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もう決めました??

いつも都あけぼのブログにご訪問いただきまして

ありがとうございます。

 

街路樹が葉を落とし、街がクリスマスの飾りつけで華やぐ頃

本日のお題は、職場やグループでそろそろ話題のこんなお話。

 

そう、今年一年のお疲れ様!の忘年会

 

 

とある事務所で

外注帰りの新人君がため息付きながらコートを脱ぎました。

「どうしたの? うまくいかなかった?」

優しいアケミ先輩が声をかけてくれました。

「いやぁ、発注はいただいたんですけどね・・・」

「あら、よかったじゃない。」

「先方に「今年も、楽しみにしてるよ!」って言われまして・・・」


「あぁ、いつもの合同忘年会ね。」

「店選びで失敗したら、あちらのご機嫌そこねそうで・・・」

「そうね。もちろん私たちも期待してるわよ!」

「うちは女子が多いから、カクテルとかもあって、
ちょっとこじゃれた所探してたんですけど、
あちらは男所帯だから、部長なんかもう飲む気満々で・・・」

「うんうん。そうね。年に一度だもん。」

「聞いたら、部長は魚好きって言うし。
ビールも焼酎も日本酒もでしょ。
部長いち押しの居酒屋さん、きいてみたんですけどね。

うちの女子たちは、スカートで座敷は嫌って言うし。
でも、50人近くなると、座敷かなぁ・・・」

「あちらをたてれば、こちらが立たずってことね。」

「それに、あそこ大皿で出てくるじゃないですか? 

女の子達が取り分けてくれるの待ってても、
僕ら下っ端にはなかなか回ってこないんですよね。」

「それね! 
いつも、私たちが取り分けるんだけど、
誰から配るとか・・・これでも結構気を遣ってるつもりよ。」

「すみません。そういう意味じゃ・・・」

「何なに? なんかトラブった??」

話をききつけて、営業課長がやってきた。

「いやぁ。今年の合同忘年会の話なんですけどね。」
新人君が、ますます困った顔をしました。

 

「そうか。今年は君が担当だったね!
たまには肉のうまいとこがいいな!
一年のご褒美だからね。僕も楽しみにしてるよ。」

 

「え!?肉ですか?」
新人君 もう泣きそうです。

「はいはい。整理しまーす!」

アケミ先輩が明るい声で言いました。

 

「料理は魚もお肉もあるところ。
お酒もカクテルもフリードリンクで。
そして、大皿で出る宴会料理じゃなくて、
できればテーブル席で、
大人数も対応してくれる所!ね。」

「そうそう!そんな感じです。」

「あたし、知ってるところあるわよ。」

「さすが、アケミ先輩!」
新人君の顔がパッと明るくなりました。

 

「ここ どうかなぁ?」

と、スマホのホームページを開いて見せてくれました。

忘新年会イメージ

「都・・・あけぼの・・・え?あの都ですか?」

「あけぼの店ね。前ランチで行ったけど、
お料理はとっても良かったわよ。
ほら、フリードリンクで忘新年会コース6500円
どう?」


課長がどれどれ…とスマホをのぞき込みます。


「いいねぇ。アケミちゃん、さすがランチ詳しいな(笑)

hA1711譏シ4500冬企画

前菜、スープ、フォアグラ中華バーガーに旬の魚料理。

で、牛ヒレステーキ、お茶漬け、
最後に季節のシャーベットかぁ。

で、フリードリンクなんだよね?

へぇ。よさそうじゃないか。

僕は前、接待で呼んでもらったことある。お肉うまかったよ。

うーん。うちの予算だと、一万円で、
アワビとステーキコースでもいけるんじゃないの?」

「あら、せっかくなら魚料理とヒレステーキ100グラム

この8500円の送迎付きパックにして、
残りは二次会にまわしましょうよ!」

「お、アケミちゃん。それもいいねっ!!

営業課長とアケミ先輩、すっかり盛り上がっています。

 

 

「そこ決めていいですか!
そこなら誰も文句ないですよね!!」

 

新人君が奪うように、スマホを握りしめて電話に走りました。

「あ、それ、私のケータイ!!」

「あ、す すみませんっ!!」

「よかったら、新年会も春の歓送迎会も担当よろしく頼むよ!」

営業課長がめずらしく笑顔で
「グッジョブ!」のゼスチャーをしてみせました。

 

 

 

トウゥルルルル・・・♪

「あ、わたくし〇〇〇と申しますが、忘年会の予約を・・・」

受話器を持ったまま、
新人君が小さなガッツポーズで返しました。

 

 

 

 

お日にちと人数が決まったら、まずお電話を!

皆様からのお問合せ ご予約 心よりお待ち申し上げます。

 

都あけぼのブログチーム

都あけぼの ブログに訪問いただきましてありがとうございます。

七五三2
10月から11月にかけて、たくさんのお問合せをいただく
「七五三のお祝い」。

お宮参りの後や、晴れ着の写真撮りの後、
ご家族そろってのお食事に! と、当店を選んでいただけているようです。
本当にありがとうございます。

 

 

そこで、今回のお題は「七五三」

 

 

 

 
七五三とは、文字通り3歳、5歳、7歳とお子様の成長の節目を祝う儀式で、

地域の神社やお寺で子どもの成長の報告や、感謝、祈祷などを行います。
親が子の健康や成長を願うのは現代も同じですが、
乳幼児の死亡率が高かった時代は、何よりの慶び事であったと思います。

 

もともと、七五三には別々の意味がありまして、
3歳(満2歳)で行う髪置きの儀(江戸時代では2歳までは髪を剃る習慣があり、それを終了するとき)。
5歳で行う袴着の儀(男子が袴を着用するようになる年)。
7歳では帯解きの儀、または紐落としとも呼ばれ、
女の子が着物についた紐ではなく、大人と同じ帯をつける年。
また、成長過程で、3歳で言葉、5歳で知恵、7歳で大人の歯を授かることからも、
節目の年といわれているのです。

古くは公家や武家の儀式でしたが、だんだんと一般庶民にも広まり、
「七五三」という言葉が使われるようになったのは明治時代になってからだそうです。

11月15日のいわれは、五代将軍綱吉のお子様 徳松君のお祝いをしたとされる説、
または旧暦で二十八宿の鬼宿日(鬼が出歩かない日)に当たるお祝いの日、
そして実りの秋の収穫に感謝する月の満月の日、
氏神様への奉納と子どもの加護を祈るようになったとも言われています。

この頃は、気候の良い10月、またはご家族の都合の良い日、
11月の土日祝日など、特に11月15日にはこだわらないように見受けられます。

お客様にとって 大切な日のお手伝いができることは、
「もう一つの我が家」であるあけぼの店スタッフの歓びです。

そんな あけぼの店も、11月26日で満3歳を迎えます。

おかげさまでオープン以来、たくさんのお客様に育てていただいております。
皆様からの温かい励ましの言葉、時には厳しいご意見も
あけぼの店の健やかな成長を願ってのことと思います。

どうぞ、今後ともよろしくお願い申し上げます。

さて、お問合せのお料理ですが、
かわいらしいスーツ姿や、お姫様のようなドレスや晴れ着の
主役さんたちのお食事には、お子様セットをご用意しております。

お子様

季節のスープ、
ワンプレートに魚介のグラタンやお野菜、
エビフライ、
メインは ハンバーグ、またはヒレステーキを
お選びいただけます。
そして、ごはんとお味噌汁。

ソフトドリンクと、デザートはソフトクリーム。

 

 

 

 

小さな紳士淑女のためのフルコースです。

「うちの子は食が細くて」
というお子様には、お取り分けのお皿も御用意いたしますので、
遠慮なくお申し付けくださいませ。

なお、アレルギーなどのご相談も 事前にお問合せいただければ幸いです。

「家族そろって、仲良く楽しくお食事する」いう経験は、
お子様の社会性を育て、見守られているという安心感をはぐくみます。

一人前のお料理で祝う七五三。
ご家族の良い思い出になりますように。

あけぼの店ブログチーム

いつも都あけぼのブログをご訪問頂き、ありがとうございます(^o^)

 

春の芽吹きから、初夏の雨。

真夏の太陽をたっぷりと浴びて、そして、

この秋も 豊かな実りの季節を迎えました。

いなほ

この豊富な素材を より美味しくいただくために、
料理の世界では たくさんの技術と経験と知恵が伝えられてきました。

 

ちょっとした下ごしらえで 灰汁や渋みを抜いたり…

火の入れ具合で、柔らかく仕上げたり。

 

素材の持ち味を生かした 甘味や塩味のさじ加減。

 

足したり引いたりすることで

味のバランスを整えたり お出汁で割ったり…

うま味同士を 活かし合う 古来からの知恵。

 

この加減 乗除をとりいれることで
お料理はもっとおいしくなる。

 

 

ということで(^^♪

 

この秋  都あけぼの 特別料理のテーマは…

「秋の収穫」〈 美味しさの数式 〉

きいろ

 

いわゆる「味の基本」といわれるのは

甘味・塩味・酸味・苦味 の4つ。

 

そこに

「 うま味 」が加わり

5原味と言われています。

 

「うま味」の成分には アミノ酸と核酸系があり、

昆布に代表される  うま味調味料の主成分である“ グルタミン酸 ” や

いりこやカツオ節に多く含まれる “ イノシン酸 ”
干しシイタケに多く含まれる“ グアニル酸 ”
貝に含まれる“ コハク酸 ” …etc

 

お出汁のCMにも

「カツオと昆布のあわせだし~~♪♪」

…なんていう挿入歌でも使われるように

 

それぞれ単独で 味わうよりも

かけ合わせることで

より強く「うま味」を感じるようになるのが、

この「 うま味 」という成分たちの面白いところです。

 

1+1が2になるどころか、

かけ合わせによっては 6~8倍にも倍増する!! ともいわれています (◎o◎)

 

これが

 

「うま味の相乗効果」。

 

和食だけでなく、

西洋料理であるブイヨンは、

肉類と野菜や香草で。

 

中華料理の湯(タン)は、

魚介や鶏肉と長ネギやショウガで。

 

各国の料理人は、

お出汁やブイヨンをより美味しくする方法を
自分たちの舌で覚え、

その技術をちゃんと継承して後世の私たちにも脈々と受け継がれています。

 

※ちなみに・・・「うま味」が科学的に証明されたのは、

20世紀に入ってからのこと。

日本人が発見した成分もあり、

「 UMAMI 」は世界共通語だそうです。。

 

 

おいしい「だし」の理由は、

おいしい「だし」と「だし」を掛ける(乗算)

という公式があるのです。

 

〈美味しさの公式〉にこの「うま味の乗算」をあてたのがこちら。

 

都あけぼの 歓びコース から

 

金目鯛の溶岩ビール蒸し 

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~ 「うま味」の乗算を 金目鯛で ~

 

昆布(グルタミン酸) ×  カツオ節(イノシン酸)

×  干しシイタケ(グアニル酸)× 貝(コハク酸)

 

をかけ合わせたうま味出汁をベースに、

 

ほうれん草のピュレに 柚子胡椒でアクセントをつけました。

さらに、

すだちをキュッと絞ってお召し上がりいただくことで 酸味である クエン酸も加わり、

味と香りの相乗効果をお楽しみいただける公式が この一皿に表現されています(^-^)

 

金目鯛と一緒に味わう付け合わせには、

秋のカラーである「茶色」のレンコンリゾットに、

ヒラタケと青梗菜で。

豊かな実りを象徴する 「米」 を スモークしたのちに 炒り米にして、
食感にも面白さを感じていただきたくて 変化を持たせました。

 

最後に菊花を散らして…^^♪

 

 

主役の金目鯛は…

ビールで蒸します!!
実はビールには、きのこの香りの成分のマツタケオールがふくまれており

溶岩石を使ってビールで蒸すことにより

金目鯛ときのこに繋がりをもたらしてくれるので

より一体感をもたせることができました。

 

出来立てを味わっていただきたいので…

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土鍋ごとテーブルにお届けいたします(^^)

 

 

土鍋を目の前で開けると…

 

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うま味たっぷりのソースに、色鮮やかな金目鯛をのせて完成です。

 

 

ランチタイム、ディナータイムどちらでも
「歓びのコース」でお召し上がりいただけますので スタッフまでぜひお問い合わせください(^o^)/

 

 

秋の収穫 ~美味しさの公式~

 

 

答え合わせは、お客様の舌でご確認くださいませ(^u^)

 

 

都あけぼの ブログチーム

“ザブトン”  “エンピツ”  “ランプ”  “メガネ”

 

これを聞いて、何を連想しますか?

 

見て ピン!! とくる方はなかなかいないと思います。

 

では…

 

“ヒレ”  “ロース”

 

ではどうでしょう?

 

 

あ、わかった!!

 

そうです、

これらはすべて 牛肉の部位についての別名称です。

 

《~お肉の解説~ 》

ザブトン → 肩ロースの芯の部分。

       牛1頭から約3・4㎏しかとれない大変に貴重な部位で、

       牛肉の中でもトップクラスの霜降り量で、とにかく柔らかいのが特徴です。

 

エンピツ → リブロースの芯の近くにあるほんのわずかしか取れない希少部位。

        リブロース本来のやわらかな歯ごたえはそのままに、

        赤身と霜降りのバランスがとても良いため

        お肉本来の味と旨みのバランス がとれた味わいが特徴です。

 

ランプ →    腰からお尻にかけて サーロインにつながる大きな赤身の部位。

        赤身肉として貴重な部位で 肉本来の濃厚な味を楽しむことができ、

        曙みやこの溶岩焼きとの相性も抜群です。

 

メガネ    → 骨盤周囲の部位。

           ハラミのような柔らかさと、赤身の旨みを持ち合わせた希少部位で、

           牛肉ならではの脂の甘みもしっかり味わうことができます。

           牛1頭から取れる量も少なくので、なかなか普段のお店では見かけることはありません。

 

 

なんでいろんな呼び方があるの?と思われた方も多いと思いますが、

関東・関西でも呼び方が変わる部位もあったり、

由来も諸説さまざまあるので
ここだけではすべてお伝えすることはできませんが、

 

一口に “お肉” といっても

 

赤身と脂身のバランス、

サシ(霜降り)の入り方、

旨みのちがい、

さらにはカットによっても(!)  味わいに変化があり

20数種類あるといわれるお肉それぞれに、豊かな愉しみ方があるのです。

 

都あけぼのでは

 

「ちょっとずつ、いろんなお肉を味わってみたい」

 

と言われるお客様の声にお応えするべく!

溶岩焼き お肉三昧コース というメニューをご用意しております♪

 

都あけぼのならではの

溶岩焼きと とっても相性の良いお肉をチョイスしておりますので、

 

お肉大好き!「お肉LOVE」な方はもちろん

少しずつなら是非試してみたいというお肉ビギナーの方など、

ありがたいことに 両方のお客様から ご好評いただいております(^^)

 

“ お肉の都 ” として、本領発揮すべく!

本日は お肉の豆知識とあわせて このお肉三昧コースについてご紹介したいと思います。

 

 

【溶岩焼き お肉三昧コース】

 

~コースのながれ~

 

・季節の先付け

 

シーズンごとに趣向をこらした季節の先付け

 

・3種類のお肉のあぶり寿司

1431096877957 肉三昧 炙り寿司3種のお肉を

ご自分でかるく炙っていただくお寿司は、

* さっぱりポン酢ジュレ

* ゴマポン酢

* 酢味噌

 

お好きな薬味・味わいでお楽しみいただきます♪

 

 

・季節のスープ

 

・定番!フォアグラ味噌

フォアグラ味噌 バケット添え

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と続き…

 

・ロースの焼きしゃぶ

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サっと炙って さっぱりおろしポン酢で

お口の中に広がる、うまみがたまりません。

 

 

 

そして…!!

 

 

・4種のお肉の盛りあわせ

1431096893598 肉三昧 肉

都あけぼの 溶岩石を使って焼くことで、

旨みをひきだし、よりジューシィな仕上がりに!

 

4種類のお肉それぞれの味わい・旨みを さらに引きたたせるのは

*わさび醤油

*ネギ塩

*溶岩塩

 

 

どのお肉ともマッチして相性バツグンです♪

 

「さぁ、今日はどれからいただこうかしら?」

そんなお客様も多くいらっしゃいます(^^)

 

 

★★ 更にお肉を味わい尽くす!~~ もっとたくさん楽しみたい方へ~~

 

「これ、一番好き!」  「もう1つ食べたい!」

 

そんな方には、追加のご注文も承っております♪♪

お召し上がり途中でも、スタッフにお申しつけください(^^)

 

 

・本日のお食事

 

・デザート

 

大好きなお肉で おなかいっぱい!

「し あ わ せ ~ ~ ~ ♡♡♡」

 

お帰りの際に そんな風な笑顔で帰っていただければ、

都 あけぼの スタッフ一同、本当にうれしいです(^o^)

 

なによりもお肉が大好き!

な、都あけぼのコック一同が、

毎日厳選したお肉の数々で

お肉の美味しさを、もっともっとお楽しみいただけるよう

今後もいろいろなお肉をご用意して ご期待にお応えしたいと思います♪♪

 

 

都 あけぼの ブログチーム

今年は2回!!

梅雨明けとともに、連日30度超えの夏日。。。

皆さま、お元気でおすごしでしょうか?

 

この時 期

「土用の丑」「うなぎ」 ののぼりをはためかせ

スーパーやコンビニでは熱い商戦が繰り広げられております。

 

もう ご予約されました?

 

今年は7月25日、そして8月6日。
なんと2回もあるそうです。

そもそも  土用とは年に4回。
春、夏、秋、冬の季節の変わり目である四立。
つまり、立春、立夏、立秋、立冬の前18日間をさします。

今年はこの18日間のあいだに、干支の「丑」の日が2回めぐってくるので
「一の丑」「二の丑」と2回あるのです。

 

なんだか・・・

 

得した気分?

 

日本では、「丑の日」には、
「う」のつく食べ物を食べると夏負けしない

という風習から、「うり」「うどん」「うめ」など
が食されていました。
そして、丑の方角である(北)を守護する
玄武(黒)の色を食べると

厄除けになるといわれているそうです。

 

「う」がついて「黒い」 うなぎ。

ビタミンA、B群、D、Eなどが豊富で
いかにも夏バテに効きそうですね。

 

「土用の丑の日」のうなぎを流行らせたのは
平賀源内と言われていますが、
それは 夏場売り上げの落ちる魚屋さんの為のアイディア。
江戸の時代のお話。
もちろん、牛肉は一般的に食べられることはありませんでした。

 

今は平成の時代、 うなぎもいいけれど
土用に「お肉」はどうでしょう?

 

と いうことで・・・

 

今年の土用は

やっぱり 都あけぼの「厳選牛重」

 

2017_6_a_soup_624

 

まず、暑さの中 ご来店の一品目は

ひんやり とうもろこしのポタージュ

優しい味わいのとうもろこしのスープに
コクのあるフラン、ほろ苦コーヒーゼリーを加え

粒とうもろこしやインゲン、松の実、こんにゃく
など、食感も楽しいスープです。

 

少し汗がひいたころに 

厳選牛重

ステーキ重

 16穀米に 特製のタレをかけ
 たっぷり100gの牛ヒレと
 ローストビーフを 
 ご飯が見えないくらいのせました。

 定番のネギ塩を載せていただきます。

 

 

さっぱり野菜小鉢と
お味噌汁もついて

男性でも お腹いっぱいになるボリュームです。

 

DSC_0403 都ソフト-thumb-170x226-4059

都特製 ソフトクリーム

 食後のコーヒー(または紅茶)
 もついてます。

 

 この 厳選牛重 3000円(税別)

 

 

味はもちろん、
食後の満足感と
コスパの良さが自慢です。

 

年間通して オーダーいただける人気メニューですが、

特に「土用の丑の日」に!
おすすめいたします。

 

一日限定10食ですから、ご予約はお早目に。

 

しらき

 

良薬口にうまし!!

これから暑さで体力を奪われそうな季節・・・

いつもより、食べるものに少し気を遣ってみませんか。

暑い季節に冷たいもの!
つい、のど越しのよいものを摂りがちです。

でもね、それはクーラーのない昔のお話。

 

エアコン普及率9割超の現代で冷たいものばかりでは、
体が冷えすぎて血行が悪くなったり
内臓の働きが弱ったり・・・・

結果、なんだか食欲が落ちて夏バテ気味~(+_+)

ということに なりかねません。

 

そ こ で

IMG_20170705_115507 前菜 3種盛り 夏2017


お昼のコース 前菜

手前は
パプリカのムースと夏野菜

カンパチの手まり寿司。

 

 

奥の蓋付の器が
今回おすすめの 温かい椀物。

 ハモの真丈と夏野菜

前菜2017 夏
生命力の強さから、特に京都の夏に
欠かせない ハモをすり身にし、
一口サイズの真丈に。

ハモと相性の良い梅は彩りだけでなく
クエン酸の働きで、カルシウムや
マグネシウムの吸収を助けてくれます。

 

 

そして、「ファイトォーー!!」
 「いっぱーーーーぁつっ!!」
で有名な 
タウリンがたっぷりの海老。

冬瓜は冬の瓜 と書きますが、旬は7~9月。
95%が水分で、一見栄養なんてなさそうに見えますが
体を冷やす効果や、利尿作用のあるカリウムを多く含み
古くから夏場に親しまれてきたお野菜です。

 

ユリ科のホンカンゾウの花のつぼみである金針菜。
疲れた胃腸を整えるはたらきや、イライラ、不眠の緩和
夏バテ解消に、古来から漢方薬としても使われてきました。

さらに、胃腸の粘膜を守るビタミンUを含むキャベツ。

 

 

お魚の出汁で、うまみのあるスープ仕立て。

お野菜の栄養たっぷりと

温かいうちにスープごとどうぞ!

 

一度食べたくらいで
すぐに効果は期待できないかもしれません。

でも、
この夏、ご来店くださるお客様が

おいしく、元気に!
という気持ちをこめて ご用意しております。

しらき

 

 

 

極厚ヒレステーキ!!

全国3万人のあけぼのファンの皆様 こんにちは!
(…と、一度言ってみたいものです・・・)

 

梅雨入りしたのに、日中は夏日のカンカン照り。
ちょっと、お肉でも食べてスタミナつけなくちゃ!!
と 思ってらっしゃるあなた!

 

せっかく お肉をいただくなら、
あけぼの店で 溶岩石を使って焼いていただく
「極厚ヒレステーキ溶岩焼きセット」

は、いかがでしょうか。

 

今まで 何度も説明してきたので、
こちらのブログを訪問してくださる方は
よ~くご存知だと思いますが

 

あけぼの店の魅力の一つですから
今日は 改めて
ご紹介いたします。

 

 

まず、こちらのお肉

 

IMG_20170531_150746

ご覧ください。
この厚み。

な、なんと4.5センチ!!

極厚です!

 

 

この厚みになると、表面はこんがり焼けても
中まで均一に火を通すのは かなり難しいです。

 

なぜなら

お肉は、筋繊維がコラーゲンの膜で束ねられた構造で
コラーゲンは65度を超えると縮んでしまい
筋繊維を締め付けるため、肉汁が絞り出されてしまいます。

 

結果・・・お肉が硬い・・・(≫_≪)

 

家庭のフライパンで焼くと、
中まで一定の温度に達するころには
表面が焦げ付いてしまうし
おいしそうな焼き加減でも
中は生焼け・・・ということに。

 

 

せっかくのお肉ですから
美味しく焼き上げていただきたい!!

 

そ こ で ! !

 

今一度、溶岩石プレートの威力を説明いたします。

溶岩石プレートは 遠赤外線という力でお肉を焼きます。

 

遠赤外線というのは、目には見えませんが
食材の分子を振動させて摩擦熱を生じさせる

(電子レンジは電磁波で水分子を生じさせます。)ので、
表面と同時に中心部にまで火が入ります。

 

直接 炎に当たらないので、焦げ付く心配もありません。

おまけに、富士山の溶岩石はミネラルも豊富。

 

お客様は 溶岩プレートに置いたら
2016_1_a_niku300
片面3分。

裏返して3分。

 

置いたら待つ。

それだけです

 

 

だ  か  ら

 

誰が焼いても、表面はこんがり、中はふっくら!!

 

つけあわせの玉ねぎも、溶岩石プレートにのせておいてください。

 

 

BBQなどで、パッサパサの紙きれみたいになった玉ねぎは
強い火力で 水分が飛びすぎたため。
溶岩石で焼けば、ジューシイで甘い玉ねぎに。

IMG_20170531_190851 厚切りヒレステーキ
焼いてる間に キッチンで

マッシュポテトとガーリックチップをご用意。

仕上げに レモンバターをのせたら

 

 

ほら  ね!!!

美味しいミディアムレアの焼き加減。

 

一口 噛むと お口の中にあふれる肉汁。

ジュワ~~っと、うまみが広がります。

お好みの大きさにカットして 召し上がれ!

 

 

 

「これ、ものすごぉく おいしいですっ!」

 

これなら、150、いやぁ200gいけますね!」

 

「ふだんお肉を食べない義母が、おいしいっと、たいらげました。」

 

「焼き肉とは全然ちがう、 お肉食べた!という満足感が違いますね」

 

 

などなど、うれしい ご感想が寄せられています。

 

 

次は、あなたからの 感想をきかせてくださいね!

 

 

 

 

しらき

 

 

 

 

 

 

夏の歓宴 はじまります♪

ついこの間満開だった桜の木が青々と茂り
日ましに強くなる陽射しを遮ってくれています。

気が付けば もう6月。

 

あけぼの店おお料理も 夏仕様に衣替えです。

 

夏の特別料理「夏の歓宴」をテーマに
驚き、ワクワク、こだわりの品々をご用意いたしました。

 

まずは、ランチタイムのコースから

 

前菜「夏物語」の3品

2017_6_al_entree624
これから旬を迎えるカンパチの手まり寿司。

パプリカのムースと夏野菜は
トマトのジュレやバジルの香りで
お口の中でラタトゥユの味わいに。

鱧の真丈は、金針菜や海老を添え温かな一皿に。
冷たいお料理ばかりで体を冷やしすぎないよう
優しい一品です。

 

スープは 家族でほおばるトウモロコシ
をイメージした 具だくさんの

「トウモロコシのひんやりポタージュ」

2017_6_a_soup_624

トウモロコシのなめらかなポタージュに
コクのあるフラン(洋風茶わん蒸し)
大き目にカットして食感をのこしたインゲン
ポップコーンや、松の実
香ばしい粒トウモロコシ・・・

浮かべたコーヒーゼリーの苦みが
アクセント。
スープの旨味を引き立てます。

 

 

 

歓びコースの魚料理は「海辺の宴」

楽しい海辺のバーベキュー
お客様のお席に もくもくと燻煙ごとお届けいたします。

 

2017_6_ad_posson2__624
クリームチーズとヨーグルトでマリネした
イサキを 芳しい香りで仕上げました。

王道のブールブランソース
彩り楽しいガスパチョソース
そして 柚子胡椒クリーム。

ハスイモやパプリカのリゾットで
味わいもにぎやかな一皿です。

 

 

おもてなしコースの魚料理は「夏陰」

 

2017_6_al_poisson _624
穴子の真丈と スズキ

辛子れんこん餅、翡翠なす
茗荷、ハスイモ

見た目も
素材も しっとりとした和の雰囲気
ですが

蒲焼風のタレにドライトマトやライムの香りで
和と洋の新鮮な風を感じていただけます。

 

2017_6_a_nikuteppan_624
選べるメインは ヒレステーキ

 

 

 

 

 

ま た は

2016_5_a_hamburg_624

溶岩焼 特製ハンバーグステーキ

 

 

 

 

お食事のあとは、

季節のデザート

「常夏のあんみつ風 ~夕涼み~」

2017_6_a_dessert_624

ココナッツやマンゴー、
パッションフルーツなど
トロピカルなムースやゼリーで
ひんやりさっぱりのデザートです。

色合いも形も カワイイあんみつ風。

 

定番人気のソフトクリーム

それとも、数量限定の季節デザート。

どっちも 美味しそうで決められない!という方には

両方楽しめる デザート盛り合わせ (+¥500)

も承ります。(要・予約)
数に限りがございますので、ご予約時に 一声かけてくだされば

お取り置きしておきます。

 

季節ごとに 素材を楽しむ

あけぼの店で 季節の楽しみ
見つけにいらしてくださいね。

 

しらき

 

 

 

 

タイ ヘンな お話  

何かと おめでたいことが多い春。

お祝いのごちそうといえば、やっぱり「鯛」

 

「めでたい」の「たい」を「鯛」にかけ
さらに、赤い色が「祝儀の色」だとして
七福神の恵比寿様も鯛を釣りあげた姿をしています。

 

都 あけぼのでは 春のお料理に

「マダイ」「アマダイ」「マトウダイ」と

ご用意しております。

どちらも 「タイ」ですが

 

・・・・実は

 

アマダイもマトウダイも 「鯛」とは違うお魚。

アマダイはスズキ亜目 キツネアマダイ科、
横顔が頬被りした尼僧に似ているから尼鯛。
もしくは、肉に甘味があるから甘鯛。

 

そして、マトウダイはマトウダイ目マトウダイ科。

体に弓の的のような模様があることから的鯛。
または、頭の形が似ているから「馬頭鯛」と漢字があてられています。
体が扁平・大型・赤っぽい体色・白身・・・
など、鯛の特徴を持つお魚は 「おめでタイ」ことに
「あやかりタイ」 として
「〇〇タイ」と名のつくものは 200種以上もいるそうです

 

余談ではありますが、ここ備後地方でよく食べられている
「ネブト」は「テンジクダイ」。

「〇〇タイ」の逆もあるのですね。

 

 

春の企画  おもてなしコースは

 

マトウダイと海老真丈のべっこう餡

   春野菜と合わせて、酢橘の香りもさわやかに 

   餡の口当たりの優しい一品です。

 

 

そして、歓びコース

  アマダイの溶岩蒸し

 

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溶岩で蒸すことにより、
 ふんわりとやわらかなアマダイと
 隣県 笠岡の幻紫菜という岩海苔と桜えびで
 磯の香りいっぱいの仕上がりです。

 

 

 

 

「おめでタイ」ことがなくても

「食べタイ」 お魚料理の紹介でした。

しらき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美肌効果アリ!!

3月も下旬に入り、お天気の良い午後はすっかり春の陽射しです。

と、ゆうことは・・・

はい! 女性の皆様

紫外線対策はじめましょう!!!
まだ3月だし…って
うっかり日焼けに ご注意!!なのです。
で、本日のお題は「食事で美肌!」

 

巷にはきれいになれる方法、お手軽サプリメントや
ちょっとお高い化粧品、エステやマッサージ…
いっぱいあるけれど、 お肌はカラダの細胞なのですから
やはり、健康な体が基本なのです。

 

ということで、基本のお食事。

美肌、アンチエイジングに良いといわれる発酵食品。

これを毎日の食事にとりいれること。

 

一見大変そうに聞こえますが、安心してください。

日本には、醤油、味噌、酢などの調味料や お酒

納豆や麹漬け、糠漬けなどの保存食品をはじめ、

キムチやチーズ、ヨーグルトなど、たくさんの
発酵食品に恵まれていて、
しかも、簡単に手に入れられるものばかりです

 

「あ~、毎日食べてる!」

でしょ??

 

このごろは、「菌活」といわれ、美容や健康志向の方、

海外のセレブにも積極的に取り入れられています。

 

もともと保存のために作られていた発酵食品ですが、
いろんな菌を食材にあわせて発酵させることで、

保存することができたり

消化吸収をよくしたり

なにより、風味や食感がよくなったりするわけです

 

上手に発酵食品をとりいれることで、腸内をきれいにし、
免疫力を高め、お肌にもよい!

と、わかったら、ますます美味しくいただけますよね。

 

あ、前ふり長くてすみません。

 

この、超万能な発酵食品を使ったお料理を紹介したかったので。

 

こちら。

 

都あけぼの 旬の溶岩焼き懐石
シーフード 魚介の炙り寿司

 

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旬のサクラマスには
春らしく 桜花とヨーグルト
(乳酸菌)

 

食感の良いフグには
春の味わい 蕗味噌(麹菌)
と、大根甘酢(酢酸菌

にんにくと鷹の爪でマリネしたホタルイカには

沖縄のとうふよう(麹菌)ともろみ味噌(麹菌)。

もうひとつは、菜の花に煎りうに。

さっと炙っていただく 炙り寿司 二種と

組み合わせの 妙味を楽しんでいただくホタルイカ。

 

キレイなおねいさん大好き!なお魚番長が
もっとキレイになってほしくて考えました。

お醤油以外で 楽しめるお寿司を!

 

あけぼの店からの提案です。

しらき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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