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極厚ヒレステーキ!!

全国3万人のあけぼのファンの皆様 こんにちは!
(…と、一度言ってみたいものです・・・)

 

梅雨入りしたのに、日中は夏日のカンカン照り。
ちょっと、お肉でも食べてスタミナつけなくちゃ!!
と 思ってらっしゃるあなた!

 

せっかく お肉をいただくなら、
あけぼの店で 溶岩石を使って焼いていただく
「極厚ヒレステーキ溶岩焼きセット」

は、いかがでしょうか。

 

今まで 何度も説明してきたので、
こちらのブログを訪問してくださる方は
よ~くご存知だと思いますが

 

あけぼの店の魅力の一つですから
今日は 改めて
ご紹介いたします。

 

 

まず、こちらのお肉

 

IMG_20170531_150746

ご覧ください。
この厚み。

な、なんと4.5センチ!!

極厚です!

 

 

この厚みになると、表面はこんがり焼けても
中まで均一に火を通すのは かなり難しいです。

 

なぜなら

お肉は、筋繊維がコラーゲンの膜で束ねられた構造で
コラーゲンは65度を超えると縮んでしまい
筋繊維を締め付けるため、肉汁が絞り出されてしまいます。

 

結果・・・お肉が硬い・・・(≫_≪)

 

家庭のフライパンで焼くと、
中まで一定の温度に達するころには
表面が焦げ付いてしまうし
おいしそうな焼き加減でも
中は生焼け・・・ということに。

 

 

せっかくのお肉ですから
美味しく焼き上げていただきたい!!

 

そ こ で ! !

 

今一度、溶岩石プレートの威力を説明いたします。

溶岩石プレートは 遠赤外線という力でお肉を焼きます。

 

遠赤外線というのは、目には見えませんが
食材の分子を振動させて摩擦熱を生じさせる

(電子レンジは電磁波で水分子を生じさせます。)ので、
表面と同時に中心部にまで火が入ります。

 

直接 炎に当たらないので、焦げ付く心配もありません。

おまけに、富士山の溶岩石はミネラルも豊富。

 

お客様は 溶岩プレートに置いたら
2016_1_a_niku300
片面3分。

裏返して3分。

 

置いたら待つ。

それだけです

 

 

だ  か  ら

 

誰が焼いても、表面はこんがり、中はふっくら!!

 

つけあわせの玉ねぎも、溶岩石プレートにのせておいてください。

 

 

BBQなどで、パッサパサの紙きれみたいになった玉ねぎは
強い火力で 水分が飛びすぎたため。
溶岩石で焼けば、ジューシイで甘い玉ねぎに。

IMG_20170531_190851 厚切りヒレステーキ
焼いてる間に キッチンで

マッシュポテトとガーリックチップをご用意。

仕上げに レモンバターをのせたら

 

 

ほら  ね!!!

美味しいミディアムレアの焼き加減。

 

一口 噛むと お口の中にあふれる肉汁。

ジュワ~~っと、うまみが広がります。

お好みの大きさにカットして 召し上がれ!

 

 

 

「これ、ものすごぉく おいしいですっ!」

 

これなら、150、いやぁ200gいけますね!」

 

「ふだんお肉を食べない義母が、おいしいっと、たいらげました。」

 

「焼き肉とは全然ちがう、 お肉食べた!という満足感が違いますね」

 

 

などなど、うれしい ご感想が寄せられています。

 

 

次は、あなたからの 感想をきかせてくださいね!

 

 

 

 

しらき

 

 

 

 

 

 

夏の歓宴 はじまります♪

ついこの間満開だった桜の木が青々と茂り
日ましに強くなる陽射しを遮ってくれています。

気が付けば もう6月。

 

あけぼの店おお料理も 夏仕様に衣替えです。

 

夏の特別料理「夏の歓宴」をテーマに
驚き、ワクワク、こだわりの品々をご用意いたしました。

 

まずは、ランチタイムのコースから

 

前菜「夏物語」の3品

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これから旬を迎えるカンパチの手まり寿司。

パプリカのムースと夏野菜は
トマトのジュレやバジルの香りで
お口の中でラタトゥユの味わいに。

鱧の真丈は、金針菜や海老を添え温かな一皿に。
冷たいお料理ばかりで体を冷やしすぎないよう
優しい一品です。

 

スープは 家族でほおばるトウモロコシ
をイメージした 具だくさんの

「トウモロコシのひんやりポタージュ」

2017_6_a_soup_624

トウモロコシのなめらかなポタージュに
コクのあるフラン(洋風茶わん蒸し)
大き目にカットして食感をのこしたインゲン
ポップコーンや、松の実
香ばしい粒トウモロコシ・・・

浮かべたコーヒーゼリーの苦みが
アクセント。
スープの旨味を引き立てます。

 

 

 

歓びコースの魚料理は「海辺の宴」

楽しい海辺のバーベキュー
お客様のお席に もくもくと燻煙ごとお届けいたします。

 

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クリームチーズとヨーグルトでマリネした
イサキを 芳しい香りで仕上げました。

王道のブールブランソース
彩り楽しいガスパチョソース
そして 柚子胡椒クリーム。

ハスイモやパプリカのリゾットで
味わいもにぎやかな一皿です。

 

 

おもてなしコースの魚料理は「夏陰」

 

2017_6_al_poisson _624
穴子の真丈と スズキ

辛子れんこん餅、翡翠なす
茗荷、ハスイモ

見た目も
素材も しっとりとした和の雰囲気
ですが

蒲焼風のタレにドライトマトやライムの香りで
和と洋の新鮮な風を感じていただけます。

 

2017_6_a_nikuteppan_624
選べるメインは ヒレステーキ

 

 

 

 

 

ま た は

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溶岩焼 特製ハンバーグステーキ

 

 

 

 

お食事のあとは、

季節のデザート

「常夏のあんみつ風 ~夕涼み~」

2017_6_a_dessert_624

ココナッツやマンゴー、
パッションフルーツなど
トロピカルなムースやゼリーで
ひんやりさっぱりのデザートです。

色合いも形も カワイイあんみつ風。

 

定番人気のソフトクリーム

それとも、数量限定の季節デザート。

どっちも 美味しそうで決められない!という方には

両方楽しめる デザート盛り合わせ (+¥500)

も承ります。(要・予約)
数に限りがございますので、ご予約時に 一声かけてくだされば

お取り置きしておきます。

 

季節ごとに 素材を楽しむ

あけぼの店で 季節の楽しみ
見つけにいらしてくださいね。

 

しらき

 

 

 

 

タイ ヘンな お話  

何かと おめでたいことが多い春。

お祝いのごちそうといえば、やっぱり「鯛」

 

「めでたい」の「たい」を「鯛」にかけ
さらに、赤い色が「祝儀の色」だとして
七福神の恵比寿様も鯛を釣りあげた姿をしています。

 

都 あけぼのでは 春のお料理に

「マダイ」「アマダイ」「マトウダイ」と

ご用意しております。

どちらも 「タイ」ですが

 

・・・・実は

 

アマダイもマトウダイも 「鯛」とは違うお魚。

アマダイはスズキ亜目 キツネアマダイ科、
横顔が頬被りした尼僧に似ているから尼鯛。
もしくは、肉に甘味があるから甘鯛。

 

そして、マトウダイはマトウダイ目マトウダイ科。

体に弓の的のような模様があることから的鯛。
または、頭の形が似ているから「馬頭鯛」と漢字があてられています。
体が扁平・大型・赤っぽい体色・白身・・・
など、鯛の特徴を持つお魚は 「おめでタイ」ことに
「あやかりタイ」 として
「〇〇タイ」と名のつくものは 200種以上もいるそうです

 

余談ではありますが、ここ備後地方でよく食べられている
「ネブト」は「テンジクダイ」。

「〇〇タイ」の逆もあるのですね。

 

 

春の企画  おもてなしコースは

 

マトウダイと海老真丈のべっこう餡

   春野菜と合わせて、酢橘の香りもさわやかに 

   餡の口当たりの優しい一品です。

 

 

そして、歓びコース

  アマダイの溶岩蒸し

 

2017_3_a_poisson624

溶岩で蒸すことにより、
 ふんわりとやわらかなアマダイと
 隣県 笠岡の幻紫菜という岩海苔と桜えびで
 磯の香りいっぱいの仕上がりです。

 

 

 

 

「おめでタイ」ことがなくても

「食べタイ」 お魚料理の紹介でした。

しらき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

美肌効果アリ!!

3月も下旬に入り、お天気の良い午後はすっかり春の陽射しです。

と、ゆうことは・・・

はい! 女性の皆様

紫外線対策はじめましょう!!!
まだ3月だし…って
うっかり日焼けに ご注意!!なのです。
で、本日のお題は「食事で美肌!」

 

巷にはきれいになれる方法、お手軽サプリメントや
ちょっとお高い化粧品、エステやマッサージ…
いっぱいあるけれど、 お肌はカラダの細胞なのですから
やはり、健康な体が基本なのです。

 

ということで、基本のお食事。

美肌、アンチエイジングに良いといわれる発酵食品。

これを毎日の食事にとりいれること。

 

一見大変そうに聞こえますが、安心してください。

日本には、醤油、味噌、酢などの調味料や お酒

納豆や麹漬け、糠漬けなどの保存食品をはじめ、

キムチやチーズ、ヨーグルトなど、たくさんの
発酵食品に恵まれていて、
しかも、簡単に手に入れられるものばかりです

 

「あ~、毎日食べてる!」

でしょ??

 

このごろは、「菌活」といわれ、美容や健康志向の方、

海外のセレブにも積極的に取り入れられています。

 

もともと保存のために作られていた発酵食品ですが、
いろんな菌を食材にあわせて発酵させることで、

保存することができたり

消化吸収をよくしたり

なにより、風味や食感がよくなったりするわけです

 

上手に発酵食品をとりいれることで、腸内をきれいにし、
免疫力を高め、お肌にもよい!

と、わかったら、ますます美味しくいただけますよね。

 

あ、前ふり長くてすみません。

 

この、超万能な発酵食品を使ったお料理を紹介したかったので。

 

こちら。

 

都あけぼの 旬の溶岩焼き懐石
シーフード 魚介の炙り寿司

 

2017_3_a_sushi624

旬のサクラマスには
春らしく 桜花とヨーグルト
(乳酸菌)

 

食感の良いフグには
春の味わい 蕗味噌(麹菌)
と、大根甘酢(酢酸菌

にんにくと鷹の爪でマリネしたホタルイカには

沖縄のとうふよう(麹菌)ともろみ味噌(麹菌)。

もうひとつは、菜の花に煎りうに。

さっと炙っていただく 炙り寿司 二種と

組み合わせの 妙味を楽しんでいただくホタルイカ。

 

キレイなおねいさん大好き!なお魚番長が
もっとキレイになってほしくて考えました。

お醤油以外で 楽しめるお寿司を!

 

あけぼの店からの提案です。

しらき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

出会いも別れも、おいしい顔で

春がきた♪ 春がきた どこに来た♪

という歌があるように 春の兆しを見つけると
なんだかうれしくなって、歌いたくなります。

 

今日は、都あけぼの の ディナーコースの中で
一緒に春を数えましょう。

旬の溶岩焼き懐石コース

前菜盛り合わせ

2017_3_a_entree2_624
たこの手まり寿司

菜の花やきくらげ、山芋を彩りよく巻いた生湯葉の春巻き
サゴシは山葵の効いた
グレープフルーツのポン酢で
あっさりと。

 

北寄貝や、紫キャベツのマリネ、ふきやうどなどの山菜を寄せ
春の滋味を味わっていただけます。

スープのあとは

フォアグラ味噌 バケット添え

定番の フォアグラのお味噌

 

フォアグラのコクと
お味噌の香り

こちらはテーブルにしつらえた
コンロで焼いてる時からいい匂い

あけぼの店が好き = フォアグラ味噌が好き

という常連様も多いです。

 

 

2017_3_a_sushi624
魚料理

炙り寿司 2種

サクラマス
フグ

桜の咲く時期に遡上することから名づけられたサクラマス。

皮目からさっと炙って
桜の花の塩漬けとヨーグルトの薬味

食感の良いフグは 蕗味噌で。

そして、お楽しみの食べ比べは ホタルイカ。

さっと炙って菜の花と炒りうに
そして 沖縄の「唐芙蓉 とうふよう」と もろみ味噌を合わせた
新しい味わい方の提案です。

 

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メインは ヒレ、ロース、とその日のおすすめ一品で
盛り合わせ。

あっさりと わさび醤油 もしくはねぎ塩で。

溶岩石を使って焼くことで
余分な脂を落とし、柔らかく
仕上がります。

 

2017_3_a_shokuji

お食事は 桜鯛の桜花茶漬け

ふんわり香る桜に
紅芯大根のおろしで

お茶を注いだ瞬間から
春満開のお茶漬けです

 

 

 

 

 

ご卒業や ご退職、離退任・・・
そして、ご入園、ご入学、ご就職 ご栄転・・・と

お別れの場で、

初めましての場で

美味しいお料理で、もう一つ想い出をつくりませんか。

 

 

しらき

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

春はテーブルの上に! 

風はまだまだ冷たいけれど、

ガラス越しの日の光に春の気配を感じます。

 

今日は3月7日からの 「春の芽吹き」

ダイレクトメールやホームページでもご紹介しておりますが

今日はブログでもご紹介です。

《 お昼のお歓びコース 》

 

前菜

2017_3_a_entree624 7種の薬味で味わっていただく
たこの手まり寿司 

鯛の昆布〆は 梅風味であっさりと
若菜色のアスパラムースと山菜
木の芽みその豆乳クリームで

 

やわらかな春の光が似合う前菜です。

スープ

 DSC_4153 春キャベツスープ春キャベツのポタージュ

あけぼの店定番のごろっと食感。

旬の春キャベツをたっぷりつかい
相性の良い玉ねぎフランやベーコン
ニョッキ・・・
具だくさんのスープで満足感もアップです。

 

 

アマダイの溶岩石蒸し

DSC_3852 溶岩石蒸し ブタ鍋
大きな土鍋に溶岩石を入れ

熱々に蒸し上げたアマダイです。

 

テーブルにお鍋ごとお持ちいたしますので

迫力満点。

 

 

DSC_3864 アマダイの溶岩蒸し
レモンとわかめをたっぷり使って
柔らかく蒸しあがったアマダイを
お隣笠岡市の幻紫菜という岩のりと
姫筍のリゾットや春野菜と一緒に
あさり出汁とレモンバターソースで

 

 

 

DSC_4180 キンメダイ 溶岩蒸し

色味に桜えびのフリットを加え
華やかな 仕上がりです。

 

 

 
(お魚は仕入の状況により変更する場合もございます)

 

 

 

 

 

メインは お客様のチョイスで

 

ヒレステーキ

ステーキと溶岩石 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2016_5_a_hamburg_624

 

 

 

 

 

 

 

 

または、たっぷり150gの  溶岩焼きハンバーグ

 

 

の あ と は ・・・・

 

 

みなさま お楽しみ   季節のデザートです!!

花見大福

2017_3_a_dessert2_624
やわらかな ぎゅうひに包まれた
ホワイトチョコレートのムースと
フレッシュないちごソースに
抹茶のアイスとイチゴを添えて。

春満喫のデザートに仕上がりました。

 

こちらは 数量限定のため、ご予約時に一言添えていただければ
お取り置きしておきます。

5月上旬までの企画です

ぜひ春を先取りに いらしてくださいね。

スタッフ一同 お待ちいたしております

 

 

世界で一番おおきい動物なーんだ?

そう!

本日のお題は「クジラ」

 

 

 

漢字で書くと 「魚」偏に「京」

これは単位を表す 万、億、兆、京・・・で
とてつもなく 大きい  という意味なのです。

 

日本では縄文時代から食されていたそうですが
エンジンもなかった時代の小さな船で
あの 大きなクジラをどうやって獲っていたのでしょうね。

 

れっきとした脊椎動物のクジラですが

なぜか海の中で暮らしています。

ですから、宗教上 獣食を忌み嫌う時代背景もあり、

クジラは魚として食べられていました。

今でも、クジラ肉は魚屋さんの領域ですね。

 

 

今回「冬めぐり」の魚料理に登場する

DSC_3615 あぶりすし クジラ「クジラの炙り寿司」 

さっと炙ったクジラ
 黄ニラとネギ塩で。

 

「え?」とおどろきの

 柔らかさと旨味が広がります。

 

 

 

 

 赤身のお肉は低脂肪、高タンパク

 DHA,EPAなどを豊富に含み
 
 なにより 嬉しい低カロリー!!

 と、いいコトばかり。

 

 

「クジラ」と言えば 学校給食の「鯨の竜田揚げ」

 安価なタンパク源として、よく出ておりましたが
 とにかく硬くて 苦手だった記憶しかありません。

が、この炙り寿司に「硬いクジラ」のイメージ一新です。

 

 ちなみに・・・・

 

お魚番長 亀山氏によると キロあたりは牛肉に匹敵するそうで

「安価な」 というイメージも一新です。

 

 

冬めぐりの企画は 3月6日まで。

 

 

この機会にぜひ、「おいしいクジラ」を味わってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

画伯誕生!?

都あけぼのでは

お客様のお誕生日や 記念日に

写真をお撮りして

心に残るワンシーンを

いつまでも、想い出の一枚として

お持ち帰りいただけるサービスをしております。

 

DSC_2297 写真袋2
写真を入れる袋に、

「あら、どなたが描かれたの?」

と言われるイラストが入っておりまして

 

こちら 有名な・・・

 

ではなく都スタッフが描いております。

 

 

 

 

その季節のお料理を、ステーキ懐石春日の伊藤さんが
忙しい合間に、描いてくれております。

 

 

2016_12_al_entree_624

今回は 前菜。

竹筒にはカルパッチョ

タコと根セロリムースのサラダ仕立て。

サーモンの手まり寿司。

 

 

を、 伊藤さんが描くと こんな感じ。

伊藤さん絵

 

「あら さっき、食べたお料理ね!」

そう気づいてくださるお客様もいらっしゃいます。

写真を見るたびに、

「そういえばこんなお料理食べたわね。」

なんて、思い出していただけたら うれしいです。

 

 

ちなみに、伊藤さんは、春日店メニューのイラストも
描かれています。

 

その繊細で几帳面なタッチで描いた伊藤さんの絵が

地元 中国新聞 ふるさとレッドリスト で募集された

「サギソウ」の絵で 見事当選されました。

 

もしかしたら、

 

ひょっとすると

 

いや、仮に…の話ですが

 

 

将来は 地元を代表する画伯になってる!!

 

 

かもしれません。

 

 

あくまで、想像の中のお話なのですけれどね。

 

 

今、写真を入れてお渡ししたその袋

どうぞ、お写真と一緒に大切になさってくださいね!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とどのつまり・・・?

新年あけましておめでとうございます。

皆様よいお年をお迎えになられましたか?

 

 

お正月といえば、欠かせないおせち料理。

 

家内安全や家族の健康、開運招福、不老長寿、
商売繁盛、はたまた立身出世、富と繁栄・・・

並べてみると、けっこう欲張りなお願いばかりですが

さまざまな食材に ありったけの願いを込めて
食卓に並べられているのです。

 

成長過程で名前が変わることから

出世魚 と、縁起を担いだブリもそのひとつ。

 

この時期、脂ののったブリは格別ですよね。

お刺身、塩焼き、照り焼き、あら炊き、粕汁と

一匹のブリから幾通りものお料理ができるし

なにより美味しいから。

 

DSC_3611 炙り寿司 ブリ
この冬

都あけぼの 懐石コースの中で

炙り寿司 として、召し上がっていただけます。

さっと炙って、柚子風味のシャリに合わせてどうぞ。

 

 

 

同じく、出世魚とよばれるボラの卵巣からつくられる
「カラスミ」

ボラも成長過程で名前が変わり幼魚である「おぼこ」は
幼いという意味で一般的につかわれていますし、

成長した「とど」は
もうこれ以上大きくならないボラにかけて

「とどのつまり」・・・結局とか いきつくところ
という慣用句でつかわれております。

 

はい、話それました・・・

 

この「カラスミ」

日本の三大珍味のひとつと言われていますが、もともとは

古代イタリアの保存食。

中国から日本にわたり、日本でも作られるようになりました。

唐から来た墨(昔のからすみは黒ずんでいたそうです)に似ているから

「カラスミ」

 

冬めぐり というテーマで、今回は日本ではなく、

地中海のサルデーニャ島のボッタルガ(カラスミ)を使っています。

 

からすみ 二種 リンゴ大根
ひとつはリンゴとチーズを合わせて。

 

もうひとつは 大根の浅漬けとともに。

 

同じ素材で、違う味わいの楽しみ。

和と洋の食べ比べる楽しみ。

 

ぜひ 味わっていただきたいので
ご紹介いたしました

 

 

それでは、

本年もどうぞ よろしくお願い申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

忘年会コースが人気の理由

今年もあと10日あまり・・・

 

皆様にとって、今年はどんな一年でしたか?

 

嬉しかったこと、悲しかったこと、悔しかったこと
びっくりしたこと、奇跡のような出会いや、運命の悪戯に

たっくさんの思いを 今年もお友達や同僚の皆様と
美味しいお料理を囲んで盛り上がってくださいね。

 

まずは、お好きなお飲物で乾杯。

フリードリンクですから、遠慮なくお申し付けくださいね。

そして、近況報告でにぎやかに 宴のはじまりです

 

2016_12_ad_entree_624


とろけるような 牛の赤ワイン煮込み

サーモンの手まり寿司

コリコリと食感の楽しいクラゲを加えたホウボウのカルパッチョ

氷に見立てた器で、見た目にも一工夫。

2016_12_a_soup_624
ごぼうのポタージュに ほっこりしながら、

忙しかった日々、大変だったけど

頑張ってきた自分をいたわってあげてください。

 

 

 

 

「それで、最近 あの人どうしてる?」

なんて、フォアグラの中華パンをほおばりながら

一年のあんなことや こんなこと

過ぎてみれば みんな笑い話。

 

 

2016_12_al_poisson_624
ストウブ鍋の魚料理は 鱈と冬野菜

コクのある白菜のソースに ブルギニオンバゲットで
食べ応えも十分です。

 

 

そろそろお飲物 おかわり おもちしましょうか?

 

 

メインのヒレステーキ (またはハンバーグステーキをチョイスできます)

がテーブルに並んでも、まだまだ話題は尽きませんよね。

 

でも、大丈夫!

 

ステーキと溶岩石 
熱々の溶岩石に

焼きあがったお肉をのせておけば

つい話に夢中になって お肉が冷めちゃった・・・

なんてこともありません。

 

 

梅のお茶漬けで、ちょっと落ち着いた頃

「ねえねえ 知ってる・・・??」

なんて、他人の不幸は蜜の味・・・

DSC_3676 1柚子のシャーベット
ではなくて、甘味はひんやりデザートで。

季節のデザートは 柚子のシャーベット

 

 

 

今年一年 お疲れ様でした!

また 来年も頑張りましょうね! なんて

幹事さんのお話誰も聞いてませんけど・・・・

 

はい! では そろそろお開きとしましょうか。

 

 

年内30日まで 営業いたしております

 

今年一年の「お疲れ様!」のみなさまの

ご来店お待ち申し上げます。

 

 

 

 

 

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