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皆さま、いつも本当にありがとうございます。

2019年の夏のお中元はお決まりですか?
都ギフトは 都あけぼの名物のお料理2品が都ギフトに仲間入りし、さらにお歓びいただけるラインナップとなりました。

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もちろん都ギフト定番の『都のハンバーグ』や、大人気の『都名物みやこんぶ』の限定特別セット(5,000円-税別)なども取り揃え、選びやすい詰め合わせセットなどもご用意しております。

今年の夏のお中元は特別な贈り物にご利用ください。

-都のお中元 特集ページはこちら-

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*ギフトのお申込み・ご希望の詰め合わせのご相談は、都オンラインショップ・各レストラン店頭で承ります。
|都オンラインショップ ギフト受付|
TEL:084-941-9283
(平日10:00~17:00受付)

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皆さま、いつも本当にありがとうございます。

6/5(水)より
都全店で キラキラと眩く美しい夏景色をイメージした 夏の特別料理【夏美祭】を始めさせていただきます。

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歓びや楽しさを分かち合う華やかな宴のように。
きらきらと輝く美しい夏景色のようなお料理と、この時期だけのビールフェスタが盛り上げる、
季節の特別コースをご堪能ください。

また、同日より開催いたします夏のパーティープラン「2019 都ビールフェスタ」フリードリンク付プランもおすすめです。

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この度、福山初登場となる生ビール《SAPPORO ソラチエース》をはじめ、各種アルコールドリンクからノンアルコールビール・ノンアルコールカクテルも豊富に取り揃えました。
仲間同士でのお集まりや納涼会パーティー、ご家族様の記念日など…
様々な集いの席をお気軽にお楽しみいただければ幸いです。

都あけぼの スタッフ一同

皆さまいつも本当にありがとうございます(*^-^*)

根強い人気の『都厳選牛重』。もっともっと皆様に歓んでいただけるよう、内容を一新し、
新MENU 『都厳選牛ローストビーフ重セット』として生まれ変わりました!

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都厳選牛ローストビーフ重セット ¥3,300(税抜)
《ランチ数量限定》《土日祝ご注文OK》
※単品注文の場合は ¥2,600(税抜)

【都厳選牛ローストビーフ重セット】は、
厳選牛のローストビーフだけでなく、一緒にお召し上がりになるアクセントとして、醤油の香りで香ばしく仕上げた和牛のスジ脂とわさびも一緒に楽しむスタイル(^_-)-☆
スープやサラダ、都特製ソフトクリームもお付けするお腹も満足なセットです\(^o^)/

ぜひ皆様に愛されるお料理になれば幸いです。
今後とも都あけぼのを宜しくお願い致します!

都あけぼのスタッフ一同

新・お子様料理 好評です

昨年12月からリニューアルした都あけぼの お子様コース。

都あけぼのらしさをもっと感じていただきたくて、

器・盛り付け・お料理…etc

お子様がお好きなお料理を食べやすいボリューム感でご用意しております(*^_^*)

評判も上々で、お母さまからも食べさせやすいと歓んでいただけて嬉しいです☆

 

▶2歳位から/お子様セット 

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お子様がお好きなお料理を中心に、2歳くらいのお子様からご両親様とも楽しんでいただけるコース(^_-)-☆

【お好きなお肉をチョイス♪】
・お子様セット(都厳選牛ハンバーグ) ¥1,800(消費税別)
・お子様セット(都厳選牛ヒレステーキ50g) ¥2,000(消費税別)

 

▶12歳位まで/お子様コース(要予約)

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お魚料理もプラスしてボリュームにも大満足なコース!大人顔負けのコースが大人気です!(^^)!

~要予約となります~

【お好きなお肉をチョイス♪】
・お子様コース(都厳選牛ハンバーグ)¥2,700(消費税別)
・お子様コース(厳選牛ヒレステーキ70g)¥2,900(消費税別)
4月の最終週はGWに突入するので、端午の節句を兼ねてお子様同伴のご予約がとっても増えてきております。
もし都あけぼのでのひと時をご検討のお客様はぜひお早めにお問い合わせくださいね(^_-)-☆

ご予約・お問い合わせはコチラ

天使の海老

いつもあけぼのブログにご訪問くださいましてありがとうございます。

 

例年より早く咲いた桜のお花見も、
職場の歓送迎会も終わり、

さてさて、次のイベントはゴールデンウィーク!!

間に平日がありますが、前半3日、後半4日…?

中には9連休なんて うらやましい方も!

今年はどこへおでかけですか?

なんて、旅行パンフレット見るだけでも楽しみですね。

 

 

そう、せっかくなら青い海と
突き抜けるような空に白いビーチ。

日本では「天国に一番近い島」と呼ばれるニューカレドニア!
なんていかがでしょう?

 

この「天国に一番近い島」で養殖された海老は

天国でうまれたことから「天使の海老」とよばれています。

徹底した衛生管理により、この美しい海で完全自然食の餌で

育てられているそうです。

もちろん、添加物や抗生物質も使われていません。

 

食品基準に厳しいフランスで最高品質の海老として選ばれ、
「QUALICERT (クオリサート)」と呼ばれる最高品質の称号を
与えられた、世界で唯一の海老なのです。

ちなみに、水産物でこのクオリサートの称号はわずか8品種のみに
与えられているそうです。

世界で1,2を誇る、海老好きな日本に輸出される「天使の海老」は 
水揚げされたものから さらに手選別された極上品のみ。

瞬間急速冷凍の技術で活き海老と変わらない身質と鮮度。

ニューカレドニアに行かなくても、
日本で味わえるようになりました。

 

 

そう、ここ都あけぼのでも!!

 

と いうことで本日は夜の溶岩焼き懐石コースから
旬のあぶり寿司のご紹介です。

 

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黒い器にカラフルな小鍋。

彩りもインスタ映え。

見た目からテンションあがる一皿ですが
やはり、お味にもこだわります。

 

まずは、「天使の海老」をさっと炙っていただきます。

海老本来のうまみ、甘味に香ばしさが加わり、

相性のよい和風チリソースで
レアに近い歯ごたえがたまりません。

 

 

もう一つは、甘鯛。
昆布〆の甘鯛を両面あぶり、ふわっとした口当たりに。

酢味噌を合わせ、和の味わいにまとめました。

 

 

真ん中のバーニャカウダソースがフツフツと沸いてきたら
「食べごろですよ!」のサイン。

「バーニャ」は「ソース」 

「カウダ」は「熱い」を意味するイタリアの郷土料理です。

アンチョビとガーリック、オリーブオイルが一般的ですが、
あけぼのスタイルは、旬のホタルイカをつかいました。

濃厚なソースにラディッシュやスナップエンドウ、
エンダイブ、芽キャベツなど旬のお野菜のシャキシャキ感。

たっぷりとからめてお召し上がりください。

 
ニューカレドニアの「天使の海老」とイタリア料理を

福山の「都あけぼの」で味わって頂けます。
ゴールデンウィークの予定に

「味覚の小旅行」にお出かけしませんか?

 

都あけぼのブログチーム

春の色

いつもあけぼのブログにご訪問くださいまして
ありがとうございます。

 

急に春めいて、
今年はいつもより早く
各地で桜便りが満開を知らせてくれました。

「春の花」といえば、誰もが名をあげるのが桜です。
同じ頃咲く、さくら色より少し濃い桃色のお花が桃の花。

 

「灯りを点けましょ ぼんぼりに。
お花を上げましょ桃の花~🎵。」

あれ?

桃の花って、お雛様の時に飾るお花ですよね。
はい。

実は、3月3日の「お雛様」の頃に咲くので「桃の節句」と呼ばれていますが、
旧暦3月3日は、現代の4月初め。

仙人の食べ物といわれる桃には邪気をはらう力があるとされ、
上巳の節句に飾るようになったことから、
「桃の節句」と言われるようになりました。

 

もともとは、中国の「上巳の日、川で身を清める禊(みそぎ)」の習慣が
平安時代に日本に伝わり、
その後人形を川に流して災いをはらう「流し雛」となりました。

宮中や貴族の「雛遊び」と子女の成長を願うお祝いが重なり、
江戸時代には武家、やがて庶民にも広まり
現在の「ひなまつり」の形になったといわれています。

 

地方によって違いはありますが、
女の子のいる家庭では、雛祭りに
白酒とひなあられ、桃の花を祀り、
華やかな彩りのちらし寿司で、
健やかに、食べ物に困らないように、
はまぐりのお吸い物は、
一対になる殻が決まっていることから、
良い伴侶に恵まれますようにと。
お膳を囲んでお祝いします。

 

そして、もう一つ、
長寿と健康を願う菱の実をいれた菱餅。

よもぎを加えた緑は大地、健康を表し
白は、雪のイメージで清浄を
赤は邪気を払うとされる3色で
(地方によっては五色、または七色)
お雛様に欠かせないもの。

最近は着色だけの菱餅も多いですが。
本来はそれぞれに意味が込められており、
薬効のあるよもぎや、菱の実、山梔子(くちなし)
などで作られた縁起ものなのです。

 

はい。いよいよ本題です。
いつもながら、前置き長くてすみません(^^;)

 

 

こちら、お昼のおもてなしコースから

魚料理「咲花」です

 

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白身魚のすり身をベースに、

黒玄米(土)、
たけのこ(木)、
ほうれん草(草)、
道明寺粉(花)

春のイメージそのままに、
ふんわり蒸しあげた真丈(しんじょう)です。
断面の層の美しさを生かして、
さっぱりとした大根おろしの和風だしをはった
椀物に仕上げました。

 

腰が曲がるまで長寿で過ごせますようにと、
縁起ものである桜エビを散らして一層華やか。
海苔ソースを添えておりますので、
途中から加えていただくと
また 違った味わいを楽しめます。

 

桜のシーズンが過ぎる頃、
一番上の層の色が変わります。
 次はどんなお花を咲かせてくれるでしょう?

都あけぼの ブログチーム

春を愛でる

いつもあけぼのブログにご訪問くださいましてありがとうございます。

 

昼間は重いコートが邪魔になるほど暖かくなりました。

そろそろ桜の開花便りが楽しみなこの頃です。

冬の間、滞った新陳代謝を活発にし、

体をめざめさせてくれる食べ物で、

体の中から春を迎える準備をしませんか。

 

 

ということで、今日は春の企画料理

「歓びコース」から
お魚料理のご紹介です。

 

熱した溶岩プレートにのせて提供するのは、

「金目鯛と旬野菜のうまだし仕立て」

 

 

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フィルムを開くと、湯気とともに立ち上るお出汁の香り。

 

 

 

鮮やかな金目鯛は昆布〆で丁寧に下ごしらえ。

お魚を引き立てるのは、旬の山野菜です。

 

 

春を告げる山菜の多くは、苦みやえぐみがありますが、
それは、若く柔らかい芽が伸びてくのに外敵から守るためだそうです。

植物の生長点ですから栄養がギュッと詰まっています。

日本には、古来からいろんな知恵で灰汁を抜き、

食してきた文化があり、いろんな調理法で「苦み」をおいしいと感じる
高度な味覚を育んできました。

 

うるいは、オオバギボウシの若い芽。
ネギのようなぬめりが特徴です。

 

そして、ほろ苦さと香りが食欲を増進させ、

消化をたすけるふきのとう

 

やわらかな黄ニラや、

歯ざわりのよいたけのこ

食感楽しい白キクラゲと、ソラマメ

 

お野菜の苦みやうまみと、お魚のうまみ。

和風出汁と貝出汁のうまみ。

 

特殊な耐熱フィルムで包んで調理しておりますので

食材の香りや栄養を、まるごとギュッと閉じ込めて、

お客様のお席へ お届けいたします。

 

お出汁の相乗効果に、あんかけ風のとろみをつけた
まさに「うまだし仕立て」

 

 

花びらを散らしたお皿に、おひとつずつお取りいただいて
見ためから 「春」を愛でる一品。

 

 

「お昼の歓びコース」

「夜の歓びコース」

 

 

ご都合のよいほうで、お楽しみくださいませ。

 

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季節のお料理をアップしております。

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あけぼのブログチーム

季節限定のおいしさ

いつもあけぼのブログにご訪問くださいましてありがとうございます。

 

立春も過ぎ、暦の上では新しい季節がはじまりました。

「二月は逃げる」 と言われるように、

日ごとに増してゆく春の気配。

 

まだまだ吹く風は冷たいけれども

木々の枝先には、小さな芽がじっと時を待っています。

 

 

春が来れば、次の世代へと命をつなぐのは自然界の摂理。

それはお魚も同じです。
でも、これから産卵期を迎える魚たちは、
私たちにとっていわゆる「旬」

「一年でもっともおいしい時期」なのです。

 

  ずっとずっと昔から
自然の摂理に相反して、その恩恵にあずかることで
私たちも次の世代へとつないできたのです。

 

 

ということで、本日はお魚に感謝をこめて、

「旬の魚料理」を紹介いたします。

 

 

 

前菜
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前菜には、ミカンで〆た
ブリのてまり寿司

シャリにもブラッドオレンジをつかい、
柑橘のさわやかな香りが、
ブリのうまみと、
とろけるような食感を引き立てます。

 

 

 


そして、可愛らしいパステルピンクのムースは

オマールエビ

マイクロトマトとアブルーガ(ニシンの卵の燻製)で
ちょっぴりおめかしして...

まるでスィーツのような仕上がりです。

 

こりこりとした食感のつぶ貝と、いいだこは
周りのお野菜とあわせていただけるようにと、
少し濃いめにお味をつけております。

 

 

 

スープ

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白ネギのポタージュの中には、
牡蠣のフラン(洋風茶碗蒸し)。

海のミルクと言われるほど栄養豊富な牡蠣を
とろけるフランに仕立てました。
具だくさんのスープで、おなかの中から温まります。

 

 

余談ですが・・・
牡蠣といえば、ここ広島県は全国で64%もの収穫量を誇るそうです。
(平成26年度)

 

 

 

魚料理(溶岩焼懐石コース)

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夜の溶岩焼懐石コースでは
あぶり寿司2種と北寄貝

宝船をイメージし、豪快に盛り付けました。

 

 

 

一品目はその名前も、魚編に「春」と書く「

早春のこれからが旬です。

香ばしく焼けた皮と、
軽く火がはいることで浮いてきた脂のうまみ。

山椒の効いたかば焼き風のたれが、
うまみをしっかりとまとめてくれます。

特に脂ののったこの時期は、
中トロにも匹敵するといわれるほどですから

ぜひ期間中に召し上がっていただきたいものです。

 

 

そして、2品目は「フグ

お鍋やお刺身の薄造りが高級魚のイメージですね。
2月はフグが一年で最もおいしいとされる時。

あえて厚みのあるカットで、片面だけさっと炙って
ポン酢ジュレともみじおろしであっさりとした味わいです。

一口サイズよりは少し大きめですが、
ぱくっとどうぞ。
フグ皮のこりこりとした食感とあわせてお楽しみください。

 

 

二つのあぶり寿司を召し上がっていただく間に、

網にのせておいた、北寄貝が出来上がります。

おいしいだけでなく、栄養価も高い北寄貝。
血流バランスを整えるタウリンやリン、鉄分を多く含んでいます。

 

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あらかじめ火を通しておりますので、
醤油バターがじゅわ~っと溶けて
グツグツしてきたらできあがり。

 

 

 

お手元のかごにとって、ふうふうしながらどうぞ。

 

こちらのあぶり寿司は、単品でも召し上がっていただけます。

 

 

自然のめぐみである、旬のお魚を もっとおいしく

 

 

3月5日までの企画です。

この時期だけの味わいをお見逃しなく!!

 

 

都あけぼの ブログチーム

 

 

 

 

冬のごちそう

新年明けましておめでとうございます。

本年も都あけぼのブログを
どうぞよろしくお願い申し上げます。

さっそくのご訪問ありがとうございます。

 

新しい年を迎え年賀のご挨拶に使う「新春」の春は名ばかりで

「今朝の気温は平野部で2度」などと、朝のニュースで聞くと

暖かい春の日差しが待ち遠しいこの頃です。

 

とはいえ、寒い季節にしか味わえないものもあるので
冬には冬の愉しみをご紹介したいと思います。

 

こちら・・・

 

歓びコース 魚料理 

「ふぐと旬彩の溶岩蒸 ~白子のソース~」

 

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せいろの蓋を開けると・・・

 

 

ふわ~っと立ち上る湯気。

 

 

 

寒い季節のなによりのごちそう!

 

湯気の中に見えるのは、

「当たると怖い」ことから鉄砲玉の「テツ」の異名をもつふぐ。

 

これから産卵期にはいる春まで楽しんでいただけます。

ふぐといえば、透けるほど薄くお造りにした

「鉄刺(テッサ)」が有名ですが、
今回は、ぜいたくに厚みのあるカットで、

ぷりぷりとした食感をたっぷり召し上がっていただけます。

 

相性の良いゆずの香りと食感を楽しめるゆずこんにゃく、
彩りのよい人参、体をあたためてくれるごぼう、
ブラウンマッシュルーム、しろねぎ、

そして白菜。

白菜は、免疫力をあげるビタミンC、

余分な塩分を排出するカリウムが豊富で

お鍋やお漬物、お汁の具、そして生食でも

とにかく毎日食べていただきたいお野菜です。

お馴染みのお野菜だからこそ、

「もっとおいしくなぁれ!」と

下茹でしたあと、葉先と軸を交互に重ねて巻き込みました。

 

丁寧なひと手間が、ソースを水っぽくしてしまわず、
うまみのある仕上がりの差になるのです。

 

熱々に蒸しあがったふぐやお野菜などに合わせるのは、

まろやかでクリーミーなソース。
この時期しか味わえないタラの白子をたっぷりと使いました。

白子と白みそのコクで、

ソースだけでもそのまま飲める!

くらい おいしく仕上げております。

 

アクセントに、柚子胡椒とケッパーのソース、

アンチョビと辛子のソースを。

 

最後の一口まで、飽きずに楽しんでいただけます。

 

 

「冬のめぐみ」を

前菜からデザートまで 

冬だからこそ味わえる

旬の数々で揃えた自信作です。

 

 

冬には 冬の愉しみを ぜひ!!

 

 

都あけぼの ブログチーム

もう決めました??

いつも都あけぼのブログにご訪問いただきまして

ありがとうございます。

 

街路樹が葉を落とし、街がクリスマスの飾りつけで華やぐ頃

本日のお題は、職場やグループでそろそろ話題のこんなお話。

 

そう、今年一年のお疲れ様!の忘年会

 

 

とある事務所で

外注帰りの新人君がため息付きながらコートを脱ぎました。

「どうしたの? うまくいかなかった?」

優しいアケミ先輩が声をかけてくれました。

「いやぁ、発注はいただいたんですけどね・・・」

「あら、よかったじゃない。」

「先方に「今年も、楽しみにしてるよ!」って言われまして・・・」


「あぁ、いつもの合同忘年会ね。」

「店選びで失敗したら、あちらのご機嫌そこねそうで・・・」

「そうね。もちろん私たちも期待してるわよ!」

「うちは女子が多いから、カクテルとかもあって、
ちょっとこじゃれた所探してたんですけど、
あちらは男所帯だから、部長なんかもう飲む気満々で・・・」

「うんうん。そうね。年に一度だもん。」

「聞いたら、部長は魚好きって言うし。
ビールも焼酎も日本酒もでしょ。
部長いち押しの居酒屋さん、きいてみたんですけどね。

うちの女子たちは、スカートで座敷は嫌って言うし。
でも、50人近くなると、座敷かなぁ・・・」

「あちらをたてれば、こちらが立たずってことね。」

「それに、あそこ大皿で出てくるじゃないですか? 

女の子達が取り分けてくれるの待ってても、
僕ら下っ端にはなかなか回ってこないんですよね。」

「それね! 
いつも、私たちが取り分けるんだけど、
誰から配るとか・・・これでも結構気を遣ってるつもりよ。」

「すみません。そういう意味じゃ・・・」

「何なに? なんかトラブった??」

話をききつけて、営業課長がやってきた。

「いやぁ。今年の合同忘年会の話なんですけどね。」
新人君が、ますます困った顔をしました。

 

「そうか。今年は君が担当だったね!
たまには肉のうまいとこがいいな!
一年のご褒美だからね。僕も楽しみにしてるよ。」

 

「え!?肉ですか?」
新人君 もう泣きそうです。

「はいはい。整理しまーす!」

アケミ先輩が明るい声で言いました。

 

「料理は魚もお肉もあるところ。
お酒もカクテルもフリードリンクで。
そして、大皿で出る宴会料理じゃなくて、
できればテーブル席で、
大人数も対応してくれる所!ね。」

「そうそう!そんな感じです。」

「あたし、知ってるところあるわよ。」

「さすが、アケミ先輩!」
新人君の顔がパッと明るくなりました。

 

「ここ どうかなぁ?」

と、スマホのホームページを開いて見せてくれました。

忘新年会イメージ

「都・・・あけぼの・・・え?あの都ですか?」

「あけぼの店ね。前ランチで行ったけど、
お料理はとっても良かったわよ。
ほら、フリードリンクで忘新年会コース6500円
どう?」


課長がどれどれ…とスマホをのぞき込みます。


「いいねぇ。アケミちゃん、さすがランチ詳しいな(笑)

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前菜、スープ、フォアグラ中華バーガーに旬の魚料理。

で、牛ヒレステーキ、お茶漬け、
最後に季節のシャーベットかぁ。

で、フリードリンクなんだよね?

へぇ。よさそうじゃないか。

僕は前、接待で呼んでもらったことある。お肉うまかったよ。

うーん。うちの予算だと、一万円で、
アワビとステーキコースでもいけるんじゃないの?」

「あら、せっかくなら魚料理とヒレステーキ100グラム

この8500円の送迎付きパックにして、
残りは二次会にまわしましょうよ!」

「お、アケミちゃん。それもいいねっ!!

営業課長とアケミ先輩、すっかり盛り上がっています。

 

 

「そこ決めていいですか!
そこなら誰も文句ないですよね!!」

 

新人君が奪うように、スマホを握りしめて電話に走りました。

「あ、それ、私のケータイ!!」

「あ、す すみませんっ!!」

「よかったら、新年会も春の歓送迎会も担当よろしく頼むよ!」

営業課長がめずらしく笑顔で
「グッジョブ!」のゼスチャーをしてみせました。

 

 

 

トウゥルルルル・・・♪

「あ、わたくし〇〇〇と申しますが、忘年会の予約を・・・」

受話器を持ったまま、
新人君が小さなガッツポーズで返しました。

 

 

 

 

お日にちと人数が決まったら、まずお電話を!

皆様からのお問合せ ご予約 心よりお待ち申し上げます。

 

都あけぼのブログチーム

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