ブログメインイメージ

天使の海老

いつもあけぼのブログにご訪問くださいましてありがとうございます。

 

例年より早く咲いた桜のお花見も、
職場の歓送迎会も終わり、

さてさて、次のイベントはゴールデンウィーク!!

間に平日がありますが、前半3日、後半4日…?

中には9連休なんて うらやましい方も!

今年はどこへおでかけですか?

なんて、旅行パンフレット見るだけでも楽しみですね。

 

 

そう、せっかくなら青い海と
突き抜けるような空に白いビーチ。

日本では「天国に一番近い島」と呼ばれるニューカレドニア!
なんていかがでしょう?

 

この「天国に一番近い島」で養殖された海老は

天国でうまれたことから「天使の海老」とよばれています。

徹底した衛生管理により、この美しい海で完全自然食の餌で

育てられているそうです。

もちろん、添加物や抗生物質も使われていません。

 

食品基準に厳しいフランスで最高品質の海老として選ばれ、
「QUALICERT (クオリサート)」と呼ばれる最高品質の称号を
与えられた、世界で唯一の海老なのです。

ちなみに、水産物でこのクオリサートの称号はわずか8品種のみに
与えられているそうです。

世界で1,2を誇る、海老好きな日本に輸出される「天使の海老」は 
水揚げされたものから さらに手選別された極上品のみ。

瞬間急速冷凍の技術で活き海老と変わらない身質と鮮度。

ニューカレドニアに行かなくても、
日本で味わえるようになりました。

 

 

そう、ここ都あけぼのでも!!

 

と いうことで本日は夜の溶岩焼き懐石コースから
旬のあぶり寿司のご紹介です。

 

2018_3_a_poisson_sushi2_624
黒い器にカラフルな小鍋。

彩りもインスタ映え。

見た目からテンションあがる一皿ですが
やはり、お味にもこだわります。

 

まずは、「天使の海老」をさっと炙っていただきます。

海老本来のうまみ、甘味に香ばしさが加わり、

相性のよい和風チリソースで
レアに近い歯ごたえがたまりません。

 

 

もう一つは、甘鯛。
昆布〆の甘鯛を両面あぶり、ふわっとした口当たりに。

酢味噌を合わせ、和の味わいにまとめました。

 

 

真ん中のバーニャカウダソースがフツフツと沸いてきたら
「食べごろですよ!」のサイン。

「バーニャ」は「ソース」 

「カウダ」は「熱い」を意味するイタリアの郷土料理です。

アンチョビとガーリック、オリーブオイルが一般的ですが、
あけぼのスタイルは、旬のホタルイカをつかいました。

濃厚なソースにラディッシュやスナップエンドウ、
エンダイブ、芽キャベツなど旬のお野菜のシャキシャキ感。

たっぷりとからめてお召し上がりください。

 
ニューカレドニアの「天使の海老」とイタリア料理を

福山の「都あけぼの」で味わって頂けます。
ゴールデンウィークの予定に

「味覚の小旅行」にお出かけしませんか?

 

都あけぼのブログチーム

春の色

いつもあけぼのブログにご訪問くださいまして
ありがとうございます。

 

急に春めいて、
今年はいつもより早く
各地で桜便りが満開を知らせてくれました。

「春の花」といえば、誰もが名をあげるのが桜です。
同じ頃咲く、さくら色より少し濃い桃色のお花が桃の花。

 

「灯りを点けましょ ぼんぼりに。
お花を上げましょ桃の花~🎵。」

あれ?

桃の花って、お雛様の時に飾るお花ですよね。
はい。

実は、3月3日の「お雛様」の頃に咲くので「桃の節句」と呼ばれていますが、
旧暦3月3日は、現代の4月初め。

仙人の食べ物といわれる桃には邪気をはらう力があるとされ、
上巳の節句に飾るようになったことから、
「桃の節句」と言われるようになりました。

 

もともとは、中国の「上巳の日、川で身を清める禊(みそぎ)」の習慣が
平安時代に日本に伝わり、
その後人形を川に流して災いをはらう「流し雛」となりました。

宮中や貴族の「雛遊び」と子女の成長を願うお祝いが重なり、
江戸時代には武家、やがて庶民にも広まり
現在の「ひなまつり」の形になったといわれています。

 

地方によって違いはありますが、
女の子のいる家庭では、雛祭りに
白酒とひなあられ、桃の花を祀り、
華やかな彩りのちらし寿司で、
健やかに、食べ物に困らないように、
はまぐりのお吸い物は、
一対になる殻が決まっていることから、
良い伴侶に恵まれますようにと。
お膳を囲んでお祝いします。

 

そして、もう一つ、
長寿と健康を願う菱の実をいれた菱餅。

よもぎを加えた緑は大地、健康を表し
白は、雪のイメージで清浄を
赤は邪気を払うとされる3色で
(地方によっては五色、または七色)
お雛様に欠かせないもの。

最近は着色だけの菱餅も多いですが。
本来はそれぞれに意味が込められており、
薬効のあるよもぎや、菱の実、山梔子(くちなし)
などで作られた縁起ものなのです。

 

はい。いよいよ本題です。
いつもながら、前置き長くてすみません(^^;)

 

 

こちら、お昼のおもてなしコースから

魚料理「咲花」です

 

2018_3_a_poisson_624

白身魚のすり身をベースに、

黒玄米(土)、
たけのこ(木)、
ほうれん草(草)、
道明寺粉(花)

春のイメージそのままに、
ふんわり蒸しあげた真丈(しんじょう)です。
断面の層の美しさを生かして、
さっぱりとした大根おろしの和風だしをはった
椀物に仕上げました。

 

腰が曲がるまで長寿で過ごせますようにと、
縁起ものである桜エビを散らして一層華やか。
海苔ソースを添えておりますので、
途中から加えていただくと
また 違った味わいを楽しめます。

 

桜のシーズンが過ぎる頃、
一番上の層の色が変わります。
 次はどんなお花を咲かせてくれるでしょう?

都あけぼの ブログチーム

このページの上部へ