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「ありがとう」を形に!

~経営方針発表会~

 6月24日 
 ステーキ懐石 都 春日
 都 あけぼの
 ヴェルデュ都
 3店舗のスタッフが一堂に集い 
 年に一度の経営方針発表会が
 粛々と行われました。

発表の写真は非公開ということで…
(実はうまく撮れなかった言い訳w)

午後からはお楽しみの懇親会。

なにしろ料理のプロ集結の懇親会ですから

DSC_0602 戸田さんヒレ焼く-thumb-248x330-3995

 

提供されたお料理は 
ぜんぶ お・い・し・そ・う!!!

もちろん ステーキ懐石の名のもとに
ステーキもその場で焼いてくれます。

ヒレ担当  戸田氏


 

 

けんちゃん ヒレ-thumb-244x325-3997-thumb-160x213-3998

 

あけぼののケンコバと
呼ばれていた
小林氏。

 

 

 

 

いろんな話題でお客様を
楽しませてくれる
眞鳥氏のフランベ。

1メートルもの火柱に
会場が一気に湧く瞬間です。

 

 

 


さらに、 はなえさんの嫁ぎ先 味菜村から
特製フランクフルト入荷

はなえさん ポスター-thumb-248x330-4011フランクフルト

DSC_0631 フランクうま!-thumb-170x127-4015
屋台風にディスプレイされ・・・

あっという間に 完売御礼!
特製のりまき         出汁巻き卵withフカヒレあんかけ

のりまき

出汁巻卵

 

 

生ハム&メロン           きのこのテリーヌ

生ハムメロン-thumb-160x213-4040

DSC_0627 テリーヌ-thumb-180x240-4005

 

魚介グラタン             フォアグラ最中

うに-thumb-160x213-4021

DSC_0629 フォアグラ最中

 

 

このほかにも、鴨や、さんまの甘露煮、牛すじめし
ポテサラなどなど…
写真以外にもたくさんのお料理が!!!

お忙しい中、準備してくださったキッチンスタッフ
そしてコックの皆様、ありがとうございました。
ほどよく お腹が満たされてきたところで
かる~く 各店舗のプレゼン。

あけぼのサプライズチーム-thumb-180x135-4024

 

あけぼの店からは
サプライズチームによる
ありがとうを形に変えるDVD上映。

 

 

 

永年勤続表彰では
勤続5年のスマイルリーダー今井ちゃん
議員さん? と間違えられそうな橋本さん。

そして、勤続10年 笠原主任。

 

DSC_0637 笠原主任表彰DSC_0599 知花さん-thumb-160x213-3993

 

 

特大ネームがお茶目な
春日店 知花氏。

 

 


ワタクシと山田さんも勤続15年で 表彰されました。
ありがとうございます。

さて、再びテーブルに戻ると…

9種類ものデザートバイキング~♪
ホント、レストランで働いていて よかったぁ!
定番のナッツケーキにロールケーキ
ムース ゼリー ガトーショコラ、プティング…
お腹いっぱいと言いながら、
ほぼ全種制覇いたしました。

 

DSC_0663デザート 2

デザート☆

デザート 3

 

さぁ、そろそろお開きの時間です。

ん? フロアで見つけた まんまるな物体・・・

 

まんまる  ぐっさん-thumb-160x213-4036
あ、あけぼの店のアゴ…もとい
元あけぼの店の笑顔大使  山口氏。
ボールいっぱいに書き込まれた
 メッセージにウルウル~ (泣)

と 万年笑顔の大槻本部長。

 

 

 

最後に全スタッフ笑顔の集合写真。

「すべての人々に歓びと感動を!」

心ひとつに、想いをあらたに、
来期も 力いっぱい頑張りますっ!!

 

全社集合

 

 

レポート しらき

 

 

 

 

☆★☆さぷらいず☆★☆

あけぼの店がオープンして半年。

よく 福山には来るのだけれど、
あけぼの店は初めて。
 
という 倉敷からのお客様に

あけぼの店のサプライズ大好きなKちゃんが

 

ウェルカムプレート
こーんなプレートをお出ししたら

とっても 喜んでくだいました。

(ここは予想どうり!(^^))

 

 

お帰りになられた テーブルを片付けていると

こんなお手紙が・・・

 

おてがみもらった!

玉付茶封筒
(あ、上下に玉がついてひもで
くるくる巻くやつです)
に見立てたイラストで!

← ナイスアイディア! 
おまけにカワイイ!

 

 

「今日は心のこもったおもてなしを
  どうもありがとう。
 また 寄らせてくださいね」

というメッセージ。

なんとお客様から
逆サプライズを受けちゃいました。

なにより
気持ちが伝わってよかった!

こころのこもったおもてなし。

もう一つの我が家で お待ちしております。

しらき

 

ワイン会 報告いたします

20150611_184008てぐみ-thumb-244x325-3938-thumb-244x325-3939
6月11日 木曜日
雨 時々大雨

18時半開場  19時開会

都 あけぼの
第2回 メーカーズディナー
「夏の京野菜と丹波ワイン」 

 

今日は、お客様の目線でリポートです。

 

春日店ソムリエ・川上氏の進行で、
丹波ワイン株式会社から女性醸造家内貴さんをお招きして
ワイン会テーブルセット-thumb-150x112-3940ワインつくりのきっかけや ワインへの想い
そして丹波ワインの特徴や味わいのポイント
などなどのお話を聞きながら、

都 あけぼの のお料理とマリアージュという
とーーーーーーっても 贅沢な会なのです。

20150611_190634てぐみ デラウェア-thumb-160x213-3942-thumb-160x213-3943「これ、のんでみたい!」

商品説明だけで気に入った「てぐみ」 デラウェア

国産ワイン100%で、酸化防止剤をいっさい使わず、
無濾過で樽から手汲み生詰めのスパークリング。
酵母の香り、泡立ちで のどごしすっきり。
この時期、ぜひおすすめしたいワインです。

 

 

DSC_0524 てぐみ マスカットべりーA-thumb-180x240-3944
同じ「てぐみ」 ですが、
こちらはマスカットべりーA

デラウェアの白に比べると
若干 甘味が感じられ
愛らしいラベルや 淡い色合いが
女性受けするポイントなのですね。
どちらも、ゴクゴク飲めちゃいます。

 

 

ワイン会前菜-thumb-200x266-3946スパークリングワインで乾杯
のあとは、前菜。

「夏の京野菜」 の煮浸し

鱧のてまり寿司。

帝釈シャモのコンフィに
わさび菜のソース。

 

 

20150611_193109ワイン会 シュールリー-thumb-160x213-3950


シャルドネ シュールリー

柑橘系の香り。
飲み口はすっきりと澄んだ味わい。

播磨産のシャルドネ種だそうです。

 

 

DSC_0531ワイン会 ヴィシソワーズ-thumb-200x266-3948
合わせたのは、ヴィシソワーズ。

冷たい 伏見とうがらしのスープ
スイカの泡をのせて・・・

飲んでみると 意外にまろやか。
あとから とうがらしの辛味が追っかけてくる感じ。
ランタナを紫陽花にみたてたり、氷や青葉で
初夏の演出を楽しませてくれました。

 

 

ワイン会 リガトーニ

 

九条ネギと、鴨のリガトーニ

ネギといえば、鴨。ですね。

柚子胡椒の風味で、
イタリアンのリガトーニが
見事な和食に。

果実感のある白ワインによく合います。

 

 

 

 

ワイン会 白-thumb-160x120-3955播磨産 シュールリー (写真:左)
丹波鳥居野ソーヴィニヨンブラン(写真:右)

テーブルに回ってこられた内貴さんに
みんなで質問攻め。

 

農家さんの苦労話や、丹波の気候 ぶどうの病気など
ワインの元となるブドウ作りからお話ししてくださいました。
丹波は、昼と夜の気温差が大きく、
糖度の上がる果実作りに適していること。
でも 開花、結実する時期に遅霜にやられたり、
病気になって、収穫できない年もあったそうです。

 

なにより、日本の食文化を大切にし
日本の食事に合うワインを作ってこられた想い

ワイン以外に、お漬物も年によって味がちがうとか、
醸造の奥深さを 直接うかがうことができました。

 

さて、ワインもほどよくすすみ、
テーブルもすっかり打ち解けてきたころ
ワイン会 魚料理サーブされた魚料理で、
さらに盛り上がりました。

マナガツオと京野菜のグリル
賀茂ナスのソテー、万願寺とうがらし。

京都の細工物のようにかわいらしいトマトに
ブールブランソースを詰めたり
賀茂ナスの皮を、海苔のように素揚げしたり。
手間を惜しまない職人のような作り込み。

 

 

 

お魚が美味しくて、白ワイン飲みすぎてしまいました。(反省・・・w)

ワイン会サぺラヴィ-thumb-200x266-3957
国内で、ただ一軒だけ栽培されてるという
グルジア原産のサぺラヴィ
もともと生食用のブドウを作っていた農家さんだそうです。

ロシア料理のお店などにおいてあるそうですが、
このあたりでは、まずお目にかかれません。
渋みの少ない、軽快な赤のスパークリングでした。

 

 

定番のフォアグラ味噌にあわせながらいただく赤ワイン。
播磨産 メルロー 

メイン ヒレステーキ。シャンピニオンソース

DSC_0540 ワイン会 肉料理-thumb-160x213-3959-thumb-180x239-3960
丹波鳥居野カベルネメルロー2012
ブドウの出来もよく、とてもおいしい・・・

お腹いっぱいと言いながら
濃厚なソースに絡んだヒレ肉がおいしくて
少々酔ってきた・・・痛恨のミス...

 

 

あ、赤ワインの写真撮り忘れました。(汗)
csm12 丹波ワイン カベルネ...なので
ホームページから画像を拝借。

金文字と 亀甲にブドウの文様で
格調ある帯のように美しいラベルです。

 

 

 

DSC_0541 ワイン会 柚子シャーベット-thumb-180x240-3961

デザート
柚子シャーベットと
はちみつレモンのジュレ

さっぱりとした柑橘シャーベットで
少々重くなった口をうるおしてくれました。

 

 

 

キッチンスタッフの皆様
丹波ワイン株式会社  内貴様、
春日店川上氏、 知花氏 ありがとうございました。

「夏の京野菜と丹波ワイン」  ごちそうさまでした。

 

このあたりでは、あまり見かけない丹波ワインですが、
丹波では道の駅においてあるくらい
リーズナブルなワインだそうです。

 

このほかにもたくさんの種類をもつ丹波ワイン
http://www.tambawine.co.jp/
ワイナリー見学などもできるそうですし、
日帰りのドライブもいいですね。
(飲まない運転手さんと行きましょうね!)

以上で報告を終わります。
リポート しらき

思いは同じ・・・

先日 市内に本社のあるA社様が
福山に大切なお客様を招かれました。

A社様は、企業コンセプトに
「みんなの幸せづくり ひとづくり」
そして「世界中の人々に喜びと感動と幸せを提供します」
を掲げられており、
都の理念「すべての人々に歓びと感動を与えること」
にも通じます。
提供するものこそ違えど、お客様を思う気持ちは同じです。

 

その名も 「原点回帰の旅in仙酔島」

仙酔島といえば、日本で最初の国立公園・瀬戸内海国立公園
に指定された中の一周6キロほどの小さな島です。
ここにしかないといわれる五色岩や
太古の自然が残された福山市のパワースポットです。

 

まずは、お客様に美味しいものでパワーチャージ。
ということで、当店を選んでいただきました。

駐車場-thumb-153x204-3926

福山駅よりバスでご来店。

店舗改装にともなって広げた駐車場で
大型バスもラクラク停めていただけます。

 

 

 

 

received_865046396909491 アルカいただきます2-thumb-220x165-3910
この日は42名様のご来店。

(52名様までお入りいただけます)

お料理の写真も おいしそうに撮ってくださいました。

 

received_865046406909490 颯爽 シーフード-thumb-200x150-3916-thumb-140x105-3917

スズキの香草ソテー

わさびのソースとフレッシュトマトのソース

 

received_865046416909489 ランチ ステーキ-thumb-220x165-3918-thumb-150x112-3919-thumb-150x112-3931-thumb-150x112-3934

ヒレステーキは
柔らかくて美味しいと 
皆様に 喜んでいただけました。

 

received_865046413576156 颯爽アスパラデザート-thumb-220x165-3920

アスパラガスを使った
お野菜スイーツ

「こんなの 初めて!」
「野菜のアスパラでしょ?」

 

すっかり仲良くなった お客様と
「おどろき」「ワクワク」 のデザートタイムです。

received_865046410242823 アルカいただきます 4-thumb-220x165-3922-thumb-180x135-3923

あいにくの雨模様でしたが、 
どのお客様も 
晴れ晴れとした笑顔がステキでした。

このあと、いよいよ 仙酔島へ出発です。

 

たくさんのお店の中から
福山に来たらここ。 と
ツアーの昼食場所に選んでいただけて
光栄です。

ステキな思い出の一場面になったでしょうか。

A社の皆様はじめ
東京から
長野から
鹿児島から…
遠方からお集まりくださったお客様
ご来店 ありがとうございました。

しらき

百薬の長って言うでしょ

6月に入り、中国地方も梅雨入り。
ムシムシジメジメ~の季節です。

気温とともに上がるのは
ビールの消費量と言われております。

当店でも、席に着くなり 
「生ちょうだい。ナマ!」 
と言われることも珍しくありません。

昼間の暑さに乾ききった喉に
缶ビールをプシュッ!
ゴクゴク・・・ぷは~~っ! 
くぅ~たまらんっ!!

 

「でも、最近はカラダのこととか考えて
プリン体オフとか 発泡酒が多いですね。」

・・・という方に・・・

この夏ぜひ飲んでいただきたい
スパークリングワイン

 

こちら丹波ワインの「てぐみ」

どこか懐かしい、優しさを感じさせる
和テイストの愛らしいラベル。

国産ぶどう100%で、酸化防止剤を一切使用せず
濾過もせず、手汲み生詰めのスパークリングワインです。

tegumiset_img 丹波てぐみ
ぶどう本来の果実味、酵母の香りが豊かで
ほんのりにごり、わずかな炭酸ガスを感じる
蔵からの酌み出しワインです。

 

 

(写真は丹波ワインのホームページから)

 

14sp_saperavi 丹波赤スパーク-thumb-250x250-3902-thumb-250x250-3903
 こちらは、グルジア原産の
 サぺラヴイという品種を使った
 赤ワインのスパークリング。 

 赤ワインにはポリフェノールという
 抗酸化作用をもつ成分が含まれています。

 

 

 

ちなみに、ワインのプリン体は、0.4㎎/100ml   
ビールがだいたい4~6㎎/100ml 

ワイングラス一杯で、だいたい1㎎といわれています。

 

美味しくいただけて、健康的となれば
飲まないではおれませんね!

 

もちろん、健康的とはいえ
お酒ですから、ほどほどに!

 

ご紹介したスパークリングワインも含めて

7種の丹波ワインを京野菜を使ったお料理に合わせて
ワインメーカーとソムリエがご案内する
「夏の京野菜と丹波ワイン」  

6月11日 19時~   

どうぞ お楽しみに!

 

しらき

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