ご利用目的
お食い初め・百日祝

お食い初めは、正式には「御百日祝い」 と呼ばれる赤ちゃんの生後100日目から120日目の間に行われるお祝いの儀式です。「すこやかに育ちますよう」との願いを込めて、お子様に食事を食べさせる真似をさせる為の百日膳もご用意しております。

※歯固めの石のご利用をご希望のお客様はご予約の際にお申し付けください。

又、お料理のみご用意させていただいております。

その他、初誕生や七五三などお祝いのお席についてもどうぞお問い合わせくださいませ。

お食い初め・百日祝

  • 百日祝いの流れ

    ★お食い初めのやり方と順番

    基本お食い初めの役目は親類か祖父母などの長寿人にお願いします。

    (参加者の中で一番年配の方が行うと問題ないです)

    これは、赤ちゃんの長寿を願う意味からきています。

    男児は男性の左ひざに女児は女性の右ひざに座らせて行います。

    座る方向はその年の干支の方角に合わせて座るといいと言われています。

    親子だけで行う場合は父母が行ってもかまいません。

     

    順番は、飯、汁物、飯、魚、飯の順で3回食べさせる真似をさせます。

    このうち一粒だけでも赤ちゃんが食べるとお祝いになることから、ほんの少しだけ 赤ちゃんのお口に入れるようにするといいと言われています。

    その後、歯固めの儀式として、箸の先を歯固め石にちょんちょんとつついて、その箸を 赤ちゃんの歯茎にそっとつけます。

    歯固め儀式をする理由は、小石のような硬いものでも食べられるぐらい丈夫な歯を 赤ちゃんが授かるようにという願いを込めたものとされたと言われています。

  • 百日のお祝い膳 ¥2,800-(消費税別)
    • 鯛の塩焼 おかしら付き(小)
    • 汁物
    • 小鉢
    • 赤飯

    ※仕入れの都合により、内容が多少変わることがございます。