世界で一番おおきい動物なーんだ?

そう!

本日のお題は「クジラ」

 

 

 

漢字で書くと 「魚」偏に「京」

これは単位を表す 万、億、兆、京・・・で
とてつもなく 大きい  という意味なのです。

 

日本では縄文時代から食されていたそうですが
エンジンもなかった時代の小さな船で
あの 大きなクジラをどうやって獲っていたのでしょうね。

 

れっきとした脊椎動物のクジラですが

なぜか海の中で暮らしています。

ですから、宗教上 獣食を忌み嫌う時代背景もあり、

クジラは魚として食べられていました。

今でも、クジラ肉は魚屋さんの領域ですね。

 

 

今回「冬めぐり」の魚料理に登場する

DSC_3615 あぶりすし クジラ「クジラの炙り寿司」 

さっと炙ったクジラ
 黄ニラとネギ塩で。

 

「え?」とおどろきの

 柔らかさと旨味が広がります。

 

 

 

 

 赤身のお肉は低脂肪、高タンパク

 DHA,EPAなどを豊富に含み
 
 なにより 嬉しい低カロリー!!

 と、いいコトばかり。

 

 

「クジラ」と言えば 学校給食の「鯨の竜田揚げ」

 安価なタンパク源として、よく出ておりましたが
 とにかく硬くて 苦手だった記憶しかありません。

が、この炙り寿司に「硬いクジラ」のイメージ一新です。

 

 ちなみに・・・・

 

お魚番長 亀山氏によると キロあたりは牛肉に匹敵するそうで

「安価な」 というイメージも一新です。

 

 

冬めぐりの企画は 3月6日まで。

 

 

この機会にぜひ、「おいしいクジラ」を味わってくださいね。